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2017自然の味、備中冷凍よもぎ (岡山県産)
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冷凍よもぎって、こんな感じです。
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2017年3月の自生ヨモギの状況。

 2017春、植物が芽吹き、生き物たちが動き始める春は、独特な苦みが特徴の山菜や薬草が旬を迎えます。 山菜の苦み成分には、抗酸化作用があるポリフェノールや新陳代謝を促す作用のある植物性アルカロイドが含まれています。 冬の間、身体に溜め込んだ毒素や老廃物などを排出し、身体の機能を高めtる効果があると言われています。

【春の皿には苦みを盛れ!】

なんて言う言葉があるように、私たち日本人にとって山菜や薬草は、昔から春にはかかせない食材だったようですね。


☑ モチクサのとも呼ばれるヨモギは、たいへん強い草で、山野、道端など、どこにでも生えます。 もちにつき入れると、鮮やかな緑と、独特な香りあり、日本の春の味覚には欠かせない草もちになりますよね。

 ヨモギはナズナと同じような成分と薬効があるようです。 漢方では、ほとんどの病気の調合に使われるほど薬効の多い野草ののようです。 お灸のもぐさの原料もヨモギであることはご存知ですよね。 ミネラル・ビタミンも豊富なようで、整腸作用が大きく、便秘にも効き、組織臓器の機能を正常に保ち、公害物質や老廃物がたまらないように流してくれ、血液を浄化するという大役を果たすようです。 その他にも神経痛、リウマチにも効果があるようで痛みが取れるようです。また、高血圧には青汁にして飲むとよいそうです。

 お灸などで外用しても効果満点のこのもぐさですから、食べたらもっと良いことを昔の人はよく知っていたと思えます。 草餅をはじめ、佃煮や汁の実、ヨモギ飯などにして利用されているようです。 玄米のもち米で草餅を作って食べると、便通を助け、おなかの調子が良くなるようです。胃腸や肝臓、腎臓などの内臓のはたらきのためになるようです。
■よもぎで作る「玄米草もち」の作り方。
 ・よもぎを採取して来て、水洗いして、さっとゆでる。 (よもぎが採取できない人は、この冷凍よもぎをご利用ください。)
 ・まな板の上にゆでたよもぎを載せ、包丁でペタペタになるまでよく叩き切る。 ミキサーやフードプロセッサーがある人は利用すると早いですよ。
 ・玄米もち米粉に水を加えて練り、耳たぶくらいのやわらかさにこねる。 一握り位の大きさにちぎって丸める。
 ・丸めたら、蒸し器に入れて蒸す。
 ・蒸しあがったら、叩いたよもぎとよく混ぜて、一口大に丸めてダンゴにし、きなこにまぶしてできあがり。
 ・中にあんを入れると大福になります。

 他に、よもぎをゆでて、まな板の上で細かくたたき切り、小麦粉、そば粉、胚芽などを混ぜてだんごを作り、黒砂糖蜜をまぶし、きなこを付けると健康的なおやつになります。
 薄い衣に塩味をして(衣は米粉でつくるといいですよ)、よもぎの葉を広げるようにさっと揚げて天ぷらにすると、パリパリして歯ごたえありますよ。 
 よもぎは、佃煮や味噌雑炊にきざみこんでもいいんじゃない。

岡山県井原市上稲木町(稲倉地区)地内の休耕田で採取した「よもぎ」です。

 よもぎは、食用タンサンで一度アク抜き処理を行ってから冷凍にしています。
 和菓子、餅、饅頭、パン、麺類など、色々なものに利用して楽しめますよ♪

■名称:冷凍よもぎ
■よもぎについて
 ・産地:岡山県井原市上稲木町(稲倉地区)
 ・品種:地元の野山に生えている天然もの。
 ・産年:2017年産
■内容量:約300g (冷凍保存用チャック付きビニール袋に入れています。)
■野で摘み取ってきたよもぎを、水洗いし、一度アク抜きとして茹でています。冷凍して保存すれば長期で使用できます。細かくカットしていません。何に使用するか使用品によって、カットしたり、ミキサーでつぶしてペースト状にしてください。
■送料が別途必要となります。
■発送は、クロネコヤマトのクール宅急便(冷凍)を予定しています。
■数量、発送方法に付きまして、ご希望があれば相談に応じます。 eメール: a409s@hotmail.com    TEL: 080-5758-7508

価格:500円
在庫数 : 3
注文数:

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