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備中 オーガニックな 秋ささげ
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 江戸時代、切腹を連想させる小豆の代用として、武家社会だった関東で赤飯に使われる豆がささげです。

 ささげは、アフリカ原産のものが中国を経て渡来したとされる。日本では平安時代にはすでに「大角豆」の名前で記録が残されているようです。形は小豆に似ていますが、植物分類学上は同じササゲ属ながら別種とされます。小豆より全体に角張っていて、へそが丸く黒い輪郭をもつのが特徴です。

 長細いサヤを牙に見立てて「細々牙」としたとか、サヤが上を向いていて、ものをささげ持っているように見えるからとか、名前の由来には諸説あるようです。

 日本では主に関東より南の温暖な地で栽培され、ほとんどが赤い色の品種です。また、昭和30年代までは国内栽培が盛んでしたが、現在国内で流通しているささげは、80%以上が中国やタイから輸入されているようです。日本では沖縄や岡山が主力の生産地です。(他の主な生産地は秋田県、山形県、岐阜県)

 煮ても皮が破れにくいささげは、関東では小豆の代わりに赤飯に用いられます。 小豆は煮た時に皮が破れやすく「腹切れする豆は切腹に通じる」として武士のあいだで嫌われたためのようです。

■名称: 秋ささげ (秋に収穫するから、秋ささげと呼んでいます。)
■産地: 岡山県産
■品種: ささげ 
■産年: 2016年 
■数量: 1袋 (100g)
■送料は、別途負担願います。
■発送は、クロネコヤマトの宅急便を予定しています。
■数量、発送方法に付きまして、ご希望があれば相談に応じます。

 ☆ tel: 080-5758-7508 この携帯電話番号でショートメールいただければ 折り返しショートメールでお返事しますよ。

■無農薬でオーガニックなこのささげは、食べることはもちろんのこと種として栽培することもできます。
■自動送信されるメールの後に、改めて連絡メールを発行させていただきます。

価格:280円
在庫数 : 1
注文数:

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