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備中産 黒大豆(岡山県産)
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  やわらかく風味の良い 煮豆用の高級食材として、 正月の縁起物として人気があります。

 黒大豆(黒丹波)は古くからお隣の兵庫県丹波地方で栽培されていた在来種の黒豆です。 大豆としては極大粒で種皮の表面に白い「蝋粉(ろうこ)」を生じるのが特徴です。

 黒丹波は、古くから栽培されてきた黒大豆で、百粒重が80g~90gになる世界に類を見ない極大粒です。 岡山県には昭和40年代後半ごろに導入され、現在では全国一の産地となり、岡山のブランドにされてるようです。

 黒大豆は、同じ畑で毎年栽培する「連作」や酸性の強い畑や、水分の多い畑では生育が悪くなるので、畑の選定やたい肥や石灰を漉き込む、「土づくり」、「排水対策」が極めて大事となります。

 黒大豆の栽培は、毎年6月中旬ごろ、畝に種をまきますが、鳥に蒔いた豆を食べられることが多いので、最近は種苗トレーに種を蒔いて苗を育てて植え付けしています。生育中は雑草除去や倒伏防止と排水対策をを兼ての畝間の土を株元に寄せる「中耕培土(ちゅうこうばいど)」、害虫や病気から大豆を守る「防除」などを行います。  開花後の8月中旬ごろからサヤがつき始め、11月末ごろにはサヤが褐色になると株本から切断するか抜き取って「収穫」します。 その後、畑で数本ずつ立てかける「島立て(しまだて)」天日乾燥、サヤから豆粒を取り出す「脱穀(だっこく)」、「陰干し」による仕上げ乾燥、大きさ別に「選粒」、しわ粒や扁平粒を取り除く「手選別」など多くの手間をかけています。 岡山県の黒大豆の生産量と栽培面積は、全国1位と言われています。

 黒大豆の成分は白大豆とほぼ同じで良質なたんぱく質と、脂質が豊富に含まれていて、大豆サポニンや大豆レシチン、イソフラボンと言った機能性成分も含まれているようです。 さらに黒大豆の種皮には抗酸化作用をもつアントシアニンが多く含まれていると言われています。

塩飽農園では、黒大豆、麦麹、あら塩だけで味噌を作っています。 ちなみに5年物の味噌が評判がいいです。

◎主な栄養成分:タンパク質、食物繊維、脂質、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄、カリウム、カルシウム
◎エネルギー:417kcal (大豆) ※「日本食品標準成分表2010」から引用。可食部100g中の数値です。
◎主な生産地:近畿地方(京都府、兵庫県)、中国地方(岡山県)、四国地方(愛媛県)。  ※。 
◎体への働き:☆体を元気にする。代謝アップ。血行促進。胃腸を整える。骨粗しょう症予防。 
◎豆の区分:脂質グループ 
◎豆の特徴:極大粒。楕円形が熟すと丸くなる。
◎豆の原産地:中国
◎主な食べ方:煮豆、豆腐、味噌、枝豆。

■名称: 黒大豆
■産地: 岡山県備中産
■品種:  黒大豆

■収穫年: 2016年
■内容量: 100g 
■送料は、別途負担願います。
■発送は、クロネコヤマトの宅急便を予定しています。
■数量が少ない場合は、郵便局のレターパックライト(360円)や定形外郵便での発送も可能です。 ちなみに1袋なら定形外郵便料金は205円ですよ。
■数量、発送方法に付きまして、ご希望があれば相談に応じます。

            tel: 080-5758-7508

価格:300円
在庫数 : 10
注文数:

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