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備中だるまささげ (岡山県産)
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これが、備中産のささげです。大粒種は備中だるまささげと呼ぶ人もいます。
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このような袋(チャック付き)に入れて発送します。
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中身が見える窓付きの袋に入れています。

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すでに予約をいただいてる人から順次発送しますよ。

2017年夏!

備中産だるまささげを収穫しています!

新豆で赤飯を作って食べよう!


横から見るとだるまに見える愛らしい豆。

 ささげの原産地はアフリカのようです。 アフリカ原産のささげが中国を経て平安時代には日本に入って来ていたようです。 その頃は、「大角豆」と言われていたようで、江戸時代には紅色から「紅豆」とも呼ばれていたようです。

 ささげという名前の由来はいくつかあるようですが、豆の細いサヤを小さな牙に見立てて「細々牙(ささげ)」と呼ぶ説と、豆のサヤが物を捧げるかのように上を向いてなるから、ささげと呼ばれるようになった説があるようです。 どちらにせよ、豆のなってる状態を見て名前を決めたようですね。

 ささげにも品種があるようで、大粒種と小粒種があり、こちら備中産のささげは大粒種です。 沖縄には黒ささげがあるようです。

 江戸時代、武士の家などでは、あずきに代わってささげを赤飯に使われるようになったそうです。 小豆は煮たときに皮が破れやすいので、豆の皮が破れることを「腹切れ」と呼ばれ、「切腹」を連想させるからと、煮ても皮が破れにくい ささげ豆を赤飯に使うようになったそうです。 我が家は、昔から農業だったのか、小豆で赤飯を炊いていますけど。

 ささげは、小豆よりも煮崩れしにくいのでキレイな仕上がりになるようです。 地元(備中産)のものは、食味、色味がよいとの評判です。

 種皮の赤い色素にはポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれており、抗酸化作用や視力を向上させる効果があるとも言われているようです。 だから、皮ごと食べられるように調理したいですよね。

◎主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、カリウム、食物繊維、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2
◎エネルギー:336kcal (ささげ)
◎主な生産地:岡山県。  ※日本国内で流通しているささげは、8割以上が中国やタイから輸入されているようです。日本では沖縄県や岡山県が主力の生産地のようです。 日本国内のささげのおもな産地は、岡山県、沖縄県、秋田県、山形県、岐阜県のようです。
◎体への働き:☆代謝のアップ。体を元気にする。免疫力アップ。胃腸を整える。貧血の予防。 
◎豆の区分:炭水化物グループ 
◎豆の特徴:へこみがあり、だるまのような形状。
◎豆の原産地:アフリカ
◎主な食べ方:あん、甘納豆、赤飯など。


■名称: 備中だるまささげ
■産地: 岡山県備中産
■品種: ささげ 
■産年: 2017年夏産(平成29年産) 
■内容量: 100g 
■送料は、別途負担願います。
■発送は、クロネコヤマトの宅急便を予定しています。
■数量が少ない場合は、郵便局のスマートレター(180円 補償がなく追跡できません)や
レターパックライト(360円 損害賠償の対象になりません、追跡サービスあり)での発送も可能です。
■数量、発送方法に付きまして、ご希望があれば相談に応じます。

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価格:280円
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