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備中だるまささげ (岡山県産)

横から見るとだるまに見える愛らしい豆。

 ささげの原産地はアフリカのようです。 アフリカ原産のささげが中国を経て平安時代には日本に入って来ていたようです。 その頃は、「大角豆」と言われていたようで、江戸時代には紅色から「紅豆」とも呼ばれていたようです。

 ささげという名前の由来はいくつかあるようですが、豆の細いサヤを小さな牙に見立てて「細々牙(ささげ)」と呼ぶ説と、豆のサヤが物を捧げるかのように上を向いてなるから、ささげと呼ばれるようになった説があるようです。 どちらにせよ、豆のなってる状態を見て名前を決めたようですね。

 ささげにも品種があるようで、大粒種と小粒種があり、こちら備中産のささげは大粒種です。 沖縄には黒ささげがあるようです。

 江戸時代、武士の家などでは、あずきに代わってささげを赤飯に使われるようになったそうです。 小豆は煮たときに皮が破れやすいので、豆の皮が破れることを「腹切れ」と呼ばれ、「切腹」を連想させるからと、煮ても皮が破れにくい ささげ豆を赤飯に使うようになったそうです。 我が家は、昔から農業だったのか、小豆で赤飯を炊いていますけど。

 ささげは、小豆よりも煮崩れしにくいのでキレイな仕上がりになるようです。 地元(備中産)のものは、食味、色味がよいとの評判です。

 種皮の赤い色素にはポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれており、抗酸化作用や視力を向上させる効果があるとも言われているようです。 だから、皮ごと食べられるように調理したいですよね。

◎主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、カリウム、食物繊維、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2
◎エネルギー:336kcal (ささげ)
◎主な生産地:岡山県。  ※日本国内で流通しているささげは、8割以上が中国やタイから輸入されているようです。日本では沖縄県や岡山県が主力の生産地のようです。 日本国内のささげのおもな産地は、岡山県、沖縄県、秋田県、山形県、岐阜県のようです。
◎体への働き:☆代謝のアップ。体を元気にする。免疫力アップ。胃腸を整える。貧血の予防。 
◎豆の区分:炭水化物グループ 
◎豆の特徴:へこみがあり、だるまのような形状。
◎豆の原産地:アフリカ
◎主な食べ方:あん、甘納豆、赤飯など。


価格:280円
在庫数 : 3
注文数:

自然から与えられたままの玄米 1合(岡山県内産)

  日本は大昔、豊芦原の瑞穂の国(とよあしはら‐の‐みずほのくに)と呼ばれていたそうです。 《神意によって稲が豊かに実り、栄える国》って意味らしく、日本国の美称のようです。 稲は、湿気の多い日本の風土にぴったりな穀物のようです。 昔も今も、日本人にとってはなくてはならない主食ではないでしょうか。
 自然から与えられたままの米、つまり精米していない、もみ殻だけを取ったままの米が玄米です。 もみ殻を取っただけなので、胚芽の部分もそのままで、糊粉層、果皮、種皮と言う部分も もちろんそのまま残っていますよ。 日本人が長い歴史のなかで、主食として食べてきた米は玄米でした。
 ところが、搗いて(精米して)皮も胚芽も取り除き、胚乳(米の中心部)の部分だけにした白米を、江戸時代ごろから食べるようになってきました。 そのため、「江戸わずらい」と呼ばれる脚気(かっけ)が流行しはじめ、病気が多くなったと言われています。


※玄米と白米では、栄養価には雲泥の差がある。
  白米、つまり胚乳だけの米の主成分は、でん粉と7%のタンパク質ですが、玄米や胚芽米の胚芽の部分は、糖質の代謝を助けるビタミンB1が、白米の4倍もあります。 このビタミンB1が身体から不足すると、体がだるい、手足がしびれる、居眠り、神経の炎症などの症状が現れると言われています。 おいらが、むかし学校の朝礼の時に倒れる子がいたのもビタミンB1不足からくる生理現象だったのだろうか?
 ビタミンB2も多く、成長促進因子で発育に欠かせないビタミンB2は、また皮膚を丈夫に美しく、体液の酸化を防ぎ、血液を浄める働きもあるそうです。 ナイアシンと言う成分も多いようで、これはガンを抑制する作用もあるとか。  
 骨を丈夫にするビタミンDもあるそうで、この頃の子どもが骨折しやすいもろい骨になったり、虫歯が多くなったのも、精米した穀類や甘いものの食べ過ぎや飲みすぎが原因かも知れません。
 胚芽の中には、生殖ビタミン、または、老化防止のビタミンとして知られるビタミンEがあり、不妊やインポテンツの人が、玄米食を続けるうちに子宝に恵まれる事もあったそうです。このビタミンEが欠乏すると生殖細胞が異常となり不妊症や流産などの原因になる事もあるようです。
 皮膚を美しくするビタミンFの含まれていて、ビタミンFが不足すると肌がカサカサになり、排卵不全や血尿を起こすとも言われています。
 また玄米には、肝臓を強めて老廃物を体外に排泄する大切な役目を果たすイノシントールや、制ガン作用のあるベーターシステロールという成分もあるようで、体力増進に役立つのはもちろん、解毒作用を強める力もあるようです。


価格:150円
在庫数 : 28
注文数:

観音マルシェ お米(精米)岡山県産
 これが、観音マルシェのペットボトル米です。
価格:1,500円
在庫数 : 10
注文数:

幸福を呼ぶ豆 黒目豆 (備中産)

この黒目豆は、今年こちら(備中)で収穫したものです。食べることもできますが、種として植えることもできますよ。無農薬で栽培したもので、収穫後も防虫剤や種子消毒など、一切していません。


アメリカ南部では「幸福を呼ぶ豆」として、正月料理に欠かせない豆だとか。

 ささげの仲間の「黒目豆」は、へその周囲が黒い輪になっていて、それが目のように見えることから、「黒目豆(くろめまめ)」と言われるようです。 英語では「ブラックアイド・ビー(blackeyed peas)」と言うようです。 日本へはアメリカから輸入されることが多いようですが、インドから中東にかけての地域でも栽培されています。
 ささげは、アフリカが原産地で、そこからヨーロッパへ伝わり、さらにアメリカ大陸へと伝わりました。 「黒目豆」は、奴隷として連れ出されたアフリカの人たちによって西インド諸島やアメリカ南部へもたらされました。そのため、「黒目豆」はアフリカ系アメリカ人のソウルフードとして、欠かせない食材のようです。 日本では、新年におせち料理やお雑煮を食べますが、アメリカ南部では「黒目豆」を新年に「福豆」として飛べる習慣があるようです。 ハムやベーコンと一緒に煮込んだり、サラダとして食べるようです。 また、米と一緒に炊き込む「ホッピン・ジョン(hoppin john)」も、アメリカ南部の家庭のお決まりの料理として有名だとか。
 黒目豆は、水でもどす必要がなく皮に渋みが少ないため、日本では白あんにされるようです。 ベトナムではデザートの材料として使われるようです。
■主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、食物繊維、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2。
■エネルキー:336kcal(ささげ)。 
■主な生産地:アメリカ、インド。
■主な食べ方:煮込み料理、白あん、スープなど。





価格:100円
在庫切れです。秋の収穫までお待ち下さい。 お問合せ下さい。

備中産 らっきょう(根っこや葉付き)  1kg

  ラッキョウの旬(収穫)は6月ですが、3月から4月の若取りラッキョウは、エシャレットとして利用される人もいます。 
 1kgで根っこも葉も付いた、いわゆる掘り出した状態なので、苗として植えて栽培することもできますよ。
 根や葉がある泥付きの物がおすすめです。

 スーパーなどで販売されている「洗いラッキョウ」は、葉や根を取って洗って薄皮をむいたもので、すぐに芽が伸びるのでお買い上げ後は早めに漬けた方がいいですよ。

 古くから珍重された薬用食物のラッキョウは、中国から伝来し、心臓病、婦人病、整腸に良いとされ、奇病や疫病の流行するときには、「ラッキョウを食べろ!」と言われたようです。 昔はどこの里山でも、家では梅干しとラッキョウ漬けだけは、なにがあっても漬けておかなければと、手作りが当たり前のようでしたが、今ではほとんどの人が市販品に頼っているようです。 面倒でも、添加物なしの自分だけのラッキョウ漬けを楽しみたいものです。

 ラッキョウはユリ科で、ニンニクやネギの仲間です。 独特の辛さと臭みは、硫化アルリという刺激成分のようです。 ビタミンB1の吸収を助け、整腸をするという薬効は、ねぎ類に共通のものです。 このビタミンB1の不足は、神経のイライラや心臓の故障を引き起こすようです。
 
激しい運動や動労のあと、蒸し暑い夏などには、特に多く必要となります。体がだるく、夏バテ、夏負けになるのもビタミンB1不足の場合が多いとのことです。 蒸し暑くて食欲が進まない時にはラッキョウ漬けが力を発揮してくれると思います。
 また、血液の酸毒化防止をして、血液の循環を助けるようです。 そして、保温作用があり、血行を良くするので、冷え症、生理痛、下痢にもよく胃腸の働きをよくし、ぜんそくにもいいらしいです。 抗菌作用も強く、腸内の有害菌を抑え、有効菌を育てるので病気にかかりにくい体を作りたいものです。
 泥付きのラッキョウが店頭に出回る6月、少し放っておくと、すぐに芽が出てきます。 この精気が我々の健康のための原動力となのでは。 今年はぜひ、ラッキョウ漬けやラッキョウ酒作ってみたいものです。 ラッキョウ酒は、ヒゲ根を付けたままの方が薬効があるようですよ。

◇塩ラッキョウの漬け方◇
 
古くから風土病を寄せ付けないとの言い伝えがある日本の伝統的な保存食です。
 
ラッキョウは、手に入れたその日のうちにすぐ洗い、ヒゲ根も頭も切らず、塩水につけてしまうのが大切です。 そうしないとどんどん芽が伸びてきます。 いったん漬けこめば安心です。後は暇をみて、ゆっくり本漬けすればいいでしょう。
 
ラッキョウ4kgの場合、塩が300gで水が300ccの海水くらいの塩加減の塩水に漬けて、落としブタをして軽く重しをして、漬物容器には紙で密封して冷暗所に保存します。 3週間ほどすれば、少し酸味が出始めるので食べれるようになります。

◇ラッキョウの甘酢漬け◇

 ラッキョウ4kg、梅酢または普通の酢7カップ(梅酢は塩分が違うので加減したしてください)、はちみつまたは三温糖3カップの割合で作ります。
 
ラッキョウは根も頭も切らずに、塩ラッキョウにします。または、梅酢であら漬けします。
 
あら漬けしてから2週間目にザルに上げて水を切ります。 ヒゲ根や頭を切って形を整えてから日光に当てて干してから、広口ビンなどに移します。
 
つけ汁に、はちみつまたは三温糖を入れて、一度煮立てて良く溶かしてから冷まします。 この汁をラッキョウがひたひたになるくらい注いで、赤唐辛子を2~3本を防腐のために入れ、紙ブタをして保存します。 長く漬け込むほど、色も味も良くなります。食べられるようになるのは1ヶ月位たってからです。

価格:700円
在庫数 : 1
注文数:

苦み走った大人のウコンアイス 
 自家栽培のウコンをしようした手作りジェラートです。
 お酒を飲む機会が多い人やお酒好きな方にお奨めです。
価格:350円
在庫切れ、お問合せ下さい。

備中産 ナタ豆 (種子)

かなり大きな豆ができる。

ジャックと豆の木を思い出すような豆です。

ナタマメはマメ亜科の一年草です。 刀豆、帯刀とも呼ばれるようです。 以前から漢方薬として知られており、近年では健康食品、健康茶としても一般的に知られるようになりました。 我が家では、おばあさんが味噌漬けやお茶に加工しています。

価格:160円
在庫切れ

ペットボトル入りのお米 マイペット2(2ℓ×2本) 岡山県産

  取り扱いしやすいペットボトルに入ったお米です。


価格:1,500円
在庫数 : 10
注文数:

冷凍 八朔(ハッサク)皮むき済

フルーツパフェなどに利用したらいいんじゃないかと思います。

来年(2016年)の予約を受け付けています。

価格:500円
在庫切れです。お問合せ下さい。

備中びっ栗 無農薬有機栽培の生栗(銀寄)1キロ

今年2016年も栗が生り落ちてきました。 でも今年は栗が少ないようです。

栗の渋皮煮でご利用されていることがあります。
栗は特に選別していません、大小の大きさの栗が混ざっています。

秋の味覚と言えばやっぱり栗です。
栗は、ほとんどが銀寄という品種ですが他の品種が混ざっています。
「銀寄」は、数多くある栗の品種の中でも最高峰!と呼ばれているのかどうかは知りませんが、栗の中でも品質トップクラス、甘くて大きくてホクホクの塩飽農園産無農薬有機栽培の銀寄栗です。
 中生品種で、甘味が強くて果肉は粉質です。いわゆる「ホクホクで甘い」という食感です。高級菓子の原料としても大変人気が高い品種のようです。

栗ごはんの作り方はこちら http://cookpad.com/search/%E6%A0%97%E3%81%94%E9%A3%AF

生栗の発送は、9月末~10月初ごろまでです。 

 冷凍栗(圧力ナベで煮て、栗を包丁で真っ二つ割り、スプーンで掘り出して冷凍にしたもの)がありますので、お問い合わせください。 tel: 080-6313-6856

価格:650円
栗が無くなりました。TEL:080-5758-7508 


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