商品一覧


備中産 白小豆(岡山県産)

白アンを作るなら白小豆がいいんですが、アンだけじゃないぞ!

そうです! 食べるだけじゃない!


タネとして栽培して楽しんでる方もいます。

価格:150円
ただいま在庫切れですが、少量なら用意できることもありますので、お問い合わせください。

金塊米 ザ・ゴールド

幸運を呼ぶ金塊の型をした箱にお米が入っています。
お米の品種はひのひかりです。

 金塊の形をした紙箱は、一つ一つ手作りしています。

 プレゼントのウケ狙いにご利用される方がいます。 

価格:1,000円
ただいま在庫切れです。お問合せ下さい。

ギフト米 1箱

 お中元などの贈り物としてご利用ください。


価格:1,500円
在庫数 : 5
注文数:

2017自然の味、備中冷凍よもぎ (岡山県産)

 2017春、植物が芽吹き、生き物たちが動き始める春は、独特な苦みが特徴の山菜や薬草が旬を迎えます。 山菜の苦み成分には、抗酸化作用があるポリフェノールや新陳代謝を促す作用のある植物性アルカロイドが含まれています。 冬の間、身体に溜め込んだ毒素や老廃物などを排出し、身体の機能を高めtる効果があると言われています。

【春の皿には苦みを盛れ!】

なんて言う言葉があるように、私たち日本人にとって山菜や薬草は、昔から春にはかかせない食材だったようですね。


☑ モチクサのとも呼ばれるヨモギは、たいへん強い草で、山野、道端など、どこにでも生えます。 もちにつき入れると、鮮やかな緑と、独特な香りあり、日本の春の味覚には欠かせない草もちになりますよね。

 ヨモギはナズナと同じような成分と薬効があるようです。 漢方では、ほとんどの病気の調合に使われるほど薬効の多い野草ののようです。 お灸のもぐさの原料もヨモギであることはご存知ですよね。 ミネラル・ビタミンも豊富なようで、整腸作用が大きく、便秘にも効き、組織臓器の機能を正常に保ち、公害物質や老廃物がたまらないように流してくれ、血液を浄化するという大役を果たすようです。 その他にも神経痛、リウマチにも効果があるようで痛みが取れるようです。また、高血圧には青汁にして飲むとよいそうです。

 お灸などで外用しても効果満点のこのもぐさですから、食べたらもっと良いことを昔の人はよく知っていたと思えます。 草餅をはじめ、佃煮や汁の実、ヨモギ飯などにして利用されているようです。 玄米のもち米で草餅を作って食べると、便通を助け、おなかの調子が良くなるようです。胃腸や肝臓、腎臓などの内臓のはたらきのためになるようです。
■よもぎで作る「玄米草もち」の作り方。
 ・よもぎを採取して来て、水洗いして、さっとゆでる。 (よもぎが採取できない人は、この冷凍よもぎをご利用ください。)
 ・まな板の上にゆでたよもぎを載せ、包丁でペタペタになるまでよく叩き切る。 ミキサーやフードプロセッサーがある人は利用すると早いですよ。
 ・玄米もち米粉に水を加えて練り、耳たぶくらいのやわらかさにこねる。 一握り位の大きさにちぎって丸める。
 ・丸めたら、蒸し器に入れて蒸す。
 ・蒸しあがったら、叩いたよもぎとよく混ぜて、一口大に丸めてダンゴにし、きなこにまぶしてできあがり。
 ・中にあんを入れると大福になります。

 他に、よもぎをゆでて、まな板の上で細かくたたき切り、小麦粉、そば粉、胚芽などを混ぜてだんごを作り、黒砂糖蜜をまぶし、きなこを付けると健康的なおやつになります。
 薄い衣に塩味をして(衣は米粉でつくるといいですよ)、よもぎの葉を広げるようにさっと揚げて天ぷらにすると、パリパリして歯ごたえありますよ。 
 よもぎは、佃煮や味噌雑炊にきざみこんでもいいんじゃない。

岡山県井原市上稲木町(稲倉地区)地内の休耕田で採取した「よもぎ」です。

価格:500円
在庫数 : 3
注文数:

備中産 白米(朝日) 1合  岡山県産

今では、岡山県内でも珍しい品種となりました。
昔は、すし米として人気があったようです。

もっちりと、噛み応えある お米です。

価格:150円
在庫数 : 50
注文数:

備中 オーガニックな 秋ささげ

 江戸時代、切腹を連想させる小豆の代用として、武家社会だった関東で赤飯に使われる豆がささげです。

 ささげは、アフリカ原産のものが中国を経て渡来したとされる。日本では平安時代にはすでに「大角豆」の名前で記録が残されているようです。形は小豆に似ていますが、植物分類学上は同じササゲ属ながら別種とされます。小豆より全体に角張っていて、へそが丸く黒い輪郭をもつのが特徴です。

 長細いサヤを牙に見立てて「細々牙」としたとか、サヤが上を向いていて、ものをささげ持っているように見えるからとか、名前の由来には諸説あるようです。

 日本では主に関東より南の温暖な地で栽培され、ほとんどが赤い色の品種です。また、昭和30年代までは国内栽培が盛んでしたが、現在国内で流通しているささげは、80%以上が中国やタイから輸入されているようです。日本では沖縄や岡山が主力の生産地です。(他の主な生産地は秋田県、山形県、岐阜県)

 煮ても皮が破れにくいささげは、関東では小豆の代わりに赤飯に用いられます。 小豆は煮た時に皮が破れやすく「腹切れする豆は切腹に通じる」として武士のあいだで嫌われたためのようです。

価格:280円
在庫数 : 1
注文数:

備中産 古代エジプトの主食 ソラマメ
 岡山県井原市で栽培したソラマメです。
価格:100円
在庫切れです。

備中産 いんげん豆(岡山県内産)

食べるだけじゃない!

タネとして栽培して楽しんでる方もいます。

価格:150円
売り切れです。予約受付中、お問合せ下さい。

備中産 黒大豆(岡山県産)

  やわらかく風味の良い 煮豆用の高級食材として、 正月の縁起物として人気があります。

 黒大豆(黒丹波)は古くからお隣の兵庫県丹波地方で栽培されていた在来種の黒豆です。 大豆としては極大粒で種皮の表面に白い「蝋粉(ろうこ)」を生じるのが特徴です。

 黒丹波は、古くから栽培されてきた黒大豆で、百粒重が80g~90gになる世界に類を見ない極大粒です。 岡山県には昭和40年代後半ごろに導入され、現在では全国一の産地となり、岡山のブランドにされてるようです。

 黒大豆は、同じ畑で毎年栽培する「連作」や酸性の強い畑や、水分の多い畑では生育が悪くなるので、畑の選定やたい肥や石灰を漉き込む、「土づくり」、「排水対策」が極めて大事となります。

 黒大豆の栽培は、毎年6月中旬ごろ、畝に種をまきますが、鳥に蒔いた豆を食べられることが多いので、最近は種苗トレーに種を蒔いて苗を育てて植え付けしています。生育中は雑草除去や倒伏防止と排水対策をを兼ての畝間の土を株元に寄せる「中耕培土(ちゅうこうばいど)」、害虫や病気から大豆を守る「防除」などを行います。  開花後の8月中旬ごろからサヤがつき始め、11月末ごろにはサヤが褐色になると株本から切断するか抜き取って「収穫」します。 その後、畑で数本ずつ立てかける「島立て(しまだて)」天日乾燥、サヤから豆粒を取り出す「脱穀(だっこく)」、「陰干し」による仕上げ乾燥、大きさ別に「選粒」、しわ粒や扁平粒を取り除く「手選別」など多くの手間をかけています。 岡山県の黒大豆の生産量と栽培面積は、全国1位と言われています。

 黒大豆の成分は白大豆とほぼ同じで良質なたんぱく質と、脂質が豊富に含まれていて、大豆サポニンや大豆レシチン、イソフラボンと言った機能性成分も含まれているようです。 さらに黒大豆の種皮には抗酸化作用をもつアントシアニンが多く含まれていると言われています。

塩飽農園では、黒大豆、麦麹、あら塩だけで味噌を作っています。 ちなみに5年物の味噌が評判がいいです。

◎主な栄養成分:タンパク質、食物繊維、脂質、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄、カリウム、カルシウム
◎エネルギー:417kcal (大豆) ※「日本食品標準成分表2010」から引用。可食部100g中の数値です。
◎主な生産地:近畿地方(京都府、兵庫県)、中国地方(岡山県)、四国地方(愛媛県)。  ※。 
◎体への働き:☆体を元気にする。代謝アップ。血行促進。胃腸を整える。骨粗しょう症予防。 
◎豆の区分:脂質グループ 
◎豆の特徴:極大粒。楕円形が熟すと丸くなる。
◎豆の原産地:中国
◎主な食べ方:煮豆、豆腐、味噌、枝豆。

価格:300円
在庫数 : 8
注文数:

備中産 大豆「黄大豆」(岡山県産)

「畑の肉」と呼ばれるほどの栄養豊富な大豆

 大豆は、紀元前2000年以前から中国で栽培されていたようです。 我が国に伝えられたのは、弥生時代初期とみられています。

 日本国内で広く栽培されるようになったのは鎌倉時代以降のようです。 大豆は「畑の肉」呼ばれるだけあって、現在では全国各地で栽培されています。 北海道、東北、関東、北陸、九州などの地域で栽培が盛んなようです。

 黄大豆のおもな分布:〇北海道-ユキホマレ、スズマル、〇青森県-おおすず、〇秋田県-リュウホウ、〇岩手県-ナンブシロメ、〇山形県・新潟県・富山県・石川県・福井県-エンレイ、〇宮城県-ミヤギシロメ、タンレイ、〇福島県・栃木県・群馬県・埼玉県-タチナガハ、〇茨木県-納豆小豆、〇東京都-その他(複数の品種が少量ずつ作付されているため代表品種がない。) 〇千葉県-フクユタカ、〇神奈川県-津久井在来、〇山梨県-あやこがね、〇長野県-ナカセンナリ、〇三重県・滋賀県・岐阜県・愛知県・静岡県-フクユタカ、〇和歌山県-その他、〇京都府-オオツル、〇大阪府-タマホマレ、〇奈良県・鳥取県・島根県・広島県・山口県・兵庫県・岡山県-サチユタカ、〇香川県・徳島県・高知県・愛媛県・大分県・宮崎県・福岡県・熊本県・佐賀県・長崎県・鹿児島県-フクユタカ

 大豆は熟した豆の色で種類が分かれています。黒大豆、青大豆、赤大豆、茶大豆といった色の大豆がある中で、我々がよく目にする大豆は種皮が黄白色か黄色の「黄大豆」です。 黄大豆は、豆の中でも一番品種が多く400種類を超えるとか。 黄大豆の主なものは、「フクユタカ」、「エンレイ」、「タチナガハ」、「ユキホマレ」などです。 黄大豆は全国の都道府県で栽培されていて、海外で栽培されている大豆もほとんどが黄大豆のようです。

 味噌、醤油、豆腐、納豆、大豆油などの加工品は、おもに黄大豆を原料として作られています。

◎主な栄養成分:タンパク質、食物繊維、脂質、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄、カリウム、カルシウム。
◎エネルギー:417kcal(大豆)
◎主な生産地:北海道 
◎体への働き:☆体を元気にする。代謝アップ。血行促進。胃腸を整える。骨粗しょう症の予防。 
◎豆の区分:脂質グループ 
◎豆の特徴:「大粒」 楕円形が熟すと丸くなる。
◎豆の原産地:中国
◎主な食べ方:煮豆、納豆、豆腐、醤油、味噌、塩ゆでなど

価格:150円
在庫切れです。お問合せ下さい。


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