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発芽前分づき玄米(備中産)
 この発芽玄米ですが、正確に言うと発芽前の玄米なんですよ。 ふつうの白米を炊くときと同じように吸水させて炊けば、食べるときには発芽玄米ごはんになってるっていうお米です。

発芽のパワーを最大限に高める「発芽ごはん」
 
玄米には、白米に比べ食物繊維や各種ビタミン・ミネラル・必須アミノ酸など、人間に必要な栄養素がバランスよく含まれています。 玄米の表面を薄く一皮はいだ発芽前分づき玄米は、有用成分を含む胚芽や澱粉子を残し、玄米の硬いシブ皮を取り除くことで水が浸透しやすく、浸漬すると約30分で発芽の準備を開始。
白米と比べても食べやすい、健康食に変身します。これが「発芽ごはん」です。

■天然ギャバ
栄養成分「ギャバ」が豊富 

「ギャバ(γ-アミノ酸)」が白米の約34倍も含まれており、脳の血流を活発にし、酸素供給を増加させ、脳の新陳代謝を促進することから、高血圧・動脈硬化・認知症等の予防効果が注目されています。


■食物繊維
便秘やダイエット、生活習慣病にも!

「発芽ごはん」に多く含まれる「食物繊維」が便秘を予防し、腸内の毒素を排出。また、脂肪を包み込んで吸収を遅らせ、余分な脂肪摂取の抑制やコレステロール&血圧を下げる効果も期待されています。


■マグネシウム
健康維持には不可欠なミネラル

マグネシウムは、脳の働きや神経を動かすには必要なミネラル分ですが、必要量を摂取するのが難しく、不足すると偏頭痛をはじめ筋肉・心筋の伸縮不全など生活習慣病全般に影響があるといわれています。


■ビタミンB1・ビタミンE
元気を保っていつまでも若々しく!  

「発芽ごはん」に含まれる「ビタミンB1」は肩こりや疲労回復に、また、「ビタミンE」は冷え性や老化防止に効果があるといわれています。


価格:300円
在庫数 : 10
注文数:

備中産 黒大豆(岡山県産)

  やわらかく風味の良い 煮豆用の高級食材として、 正月の縁起物として人気があります。

 黒大豆(黒丹波)は古くからお隣の兵庫県丹波地方で栽培されていた在来種の黒豆です。 大豆としては極大粒で種皮の表面に白い「蝋粉(ろうこ)」を生じるのが特徴です。

 黒丹波は、古くから栽培されてきた黒大豆で、百粒重が80g~90gになる世界に類を見ない極大粒です。 岡山県には昭和40年代後半ごろに導入され、現在では全国一の産地となり、岡山のブランドにされてるようです。

 黒大豆は、同じ畑で毎年栽培する「連作」や酸性の強い畑や、水分の多い畑では生育が悪くなるので、畑の選定やたい肥や石灰を漉き込む、「土づくり」、「排水対策」が極めて大事となります。

 黒大豆の栽培は、毎年6月中旬ごろ、畝に種をまきますが、鳥に蒔いた豆を食べられることが多いので、最近は種苗トレーに種を蒔いて苗を育てて植え付けしています。生育中は雑草除去や倒伏防止と排水対策をを兼ての畝間の土を株元に寄せる「中耕培土(ちゅうこうばいど)」、害虫や病気から大豆を守る「防除」などを行います。  開花後の8月中旬ごろからサヤがつき始め、11月末ごろにはサヤが褐色になると株本から切断するか抜き取って「収穫」します。 その後、畑で数本ずつ立てかける「島立て(しまだて)」天日乾燥、サヤから豆粒を取り出す「脱穀(だっこく)」、「陰干し」による仕上げ乾燥、大きさ別に「選粒」、しわ粒や扁平粒を取り除く「手選別」など多くの手間をかけています。 岡山県の黒大豆の生産量と栽培面積は、全国1位と言われています。

 黒大豆の成分は白大豆とほぼ同じで良質なたんぱく質と、脂質が豊富に含まれていて、大豆サポニンや大豆レシチン、イソフラボンと言った機能性成分も含まれているようです。 さらに黒大豆の種皮には抗酸化作用をもつアントシアニンが多く含まれていると言われています。

塩飽農園では、黒大豆、麦麹、あら塩だけで味噌を作っています。 ちなみに5年物の味噌が評判がいいです。

◎主な栄養成分:タンパク質、食物繊維、脂質、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄、カリウム、カルシウム
◎エネルギー:417kcal (大豆) ※「日本食品標準成分表2010」から引用。可食部100g中の数値です。
◎主な生産地:近畿地方(京都府、兵庫県)、中国地方(岡山県)、四国地方(愛媛県)。  ※。 
◎体への働き:☆体を元気にする。代謝アップ。血行促進。胃腸を整える。骨粗しょう症予防。 
◎豆の区分:脂質グループ 
◎豆の特徴:極大粒。楕円形が熟すと丸くなる。
◎豆の原産地:中国
◎主な食べ方:煮豆、豆腐、味噌、枝豆。

価格:300円
在庫数 : 10
注文数:

おかやま薄荷(日本ハッカの苗)

秀美( シュウビ)が現在のところ発送できない状況です。はっきりとした品種がわからない薄荷苗(3種類の内のどれかです。)があります。そんなミステリー岡山薄荷もありますよ。お問い合わせはTEL:080-5758-7508  までお願いします。

 おかやま薄荷の品種は3種類あります。 博美(ハクビ)、 緑美(リョクビ)、 秀美(シュウビ) という名前です。なんだか、美人ぞろいって感じの名前ですよね。 ご希望の品種がある場合には、品種指定をお願いします。名札を付けて発送します。 品種指定がない場合は、おかやま薄荷で発送します。


 「ハッカ」の苗の育て方

◎まずは土作りからですよね。
 1㎡に、発酵肥料5kg、油粕を両手に1杯、化学肥料を軽く両手で1杯、石灰も両手に軽く1杯を入れて石などの異物を取り除きながら深さ15cm程度に混ぜ込みます。 ハッカはPH6.5以上のアルカリ性の土地を好みますので、毎年石灰を入れて土地を中和したほうがいいでしょう。

◎ポットや鉢植えで育てる場合
 鉢なら最低7号鉢(3.5ℓ 上側の直径が21cmくらい)が必要となります。草丈が60cm以上になるので、鉢が小さいと倒れる可能背が大きくなります。 ポットや鉢植えでの注意点は、水やりに心がけることです。ポットや鉢は限られた大きさしかありません。ややもすると乾燥させてしまい、せっかくの苗を死なせることになります。 できるだけ、地面で育てることをお勧めします。

◎植え方
 ポットでお届けしたおかやまハッカの苗をおろす(植えかえる)場合は、ポットの苗の高さが5cmくらいになるまではポットの中で育ててください。大きくなったら畑に穴を掘り、水を入れて湿らせてからおろします。 1年経って十分に根が増えたら、今度は根を掘り起こし植え直しにかかります。 時期は5月の初め頃が良いと思います。 根は地面から7cmくらい下に育っていますので、三本鍬などを使って注意深く掘り起こしてください。 枯れた根、死んだ根はカマや剪定ばさみなどで切って捨ててください。 

日本ゆかりのミントと言えば、おかやまハッカでしょう。

 スーッとした清涼感が魅力のハッカ(ミント)は、ガムや飴などの食品、
歯磨き粉や化粧品などの日用品、湿布薬や目薬などの医薬品にまで応用できる、大変身近なハーブです。 特に夏場の暑い時季は、ハッカを使った暑さ対策関連グッズが多く出回りますよね。 上手に活用すれば、エコ・節電にもつなげることができるかもしれません。

●世界的に有名な日本のハッカ
 日本ではじめてハッカの本格的な栽培をはじめたのが岡山県です。 江戸時代後期のことだとか。 その後、国内各地へ広まり、北海道まで伝わります。 後に北海道北見市のハッカ栽培は特に有名となり、昭和に入ると、ピーク時で世界シェア70%を誇っていたといわれています。

●ハッカの葉から採れるハッカ油とハッカ脳
 スーッとした香りは、ハッカの葉の裏の油腺に多く含まれる、メントールを主成分とした「ハッカ油」がもとになっています。 乾燥したハッカの葉を水蒸気蒸留して採取しますが、ハッカの葉から採れるハッカ油はごくわずかで、大変貴重です。 ハッカ油は、やや甘い香りが特徴で、薬局やドラッグストアで20mlを1,000円前後で手に入れることができます。   そんなハッカ油を冷却してメントール成分を結晶にしたのが「ハッカ脳」。 切れのある爽快な香りが特徴で、こちらも薬局やドラッグストアで5~10gを1,000円前後で手に入れることができます。 ハッカ油は精油ですが、ハッカ脳はクリスタル状の固形物です。  水に溶かしたりして使用する場合はハッカ油を、そのままの状態で使用する場合はハッカ脳を、と使い分けると便利です。

●万能さに脱帽! ハッカの効果効能
<健胃作用>  ハッカには、胃の働きを活発にして消化を促進する作用があります。 暴飲暴食の後や脂っこい食事の後などにハッカ油、あるいはハッカ脳をお湯やお茶に溶かして飲むと良いでしょう。 この場合、ハッカ油で2~3滴、ハッカ脳で1~2mm程度が目安です。

<抗菌・消臭作用>  ハッカには高い抗菌性があり、天然の防腐剤としても利用されています。 消臭作用もあるため、ハッカ油を水で薄めたものを部屋中にスプレーしてニオイ消しにしたり、ハッカ脳を芳香剤代わりにしたりして利用できます。

<鎮痛作用>  肩凝りや打ち身など、痛みを感じる部分にハッカ油をすりこむと、症状が緩和されます。 頭痛にも効果的なので、ハッカ油を
職場のデスクの引出しに常備している人もいます。 ハッカの香りには
心を安定させる効果もあり、「漂ってくる香りでリラックスできる!」と
周りの人たちからも好評のようです。

 純粋なハッカ油やハッカ脳は、口に入れても安全ですが、妊娠中の方は控えた方が無難です。 またハッカ油は、直接肌に塗っても問題ありませんが、強い刺激や、肌に合わないと感じたときは、使用を見合わせましょう。

●夏におすすめのハッカを使ったアイデア
お風呂に入れて>  ハッカ油なら4~5滴、ハッカ脳ならひとつまみをお風呂に混ぜて入浴します。 お湯の表面に浮いたメントールの成分が体に付着することで、湯上りの肌はスーッと涼やか。入浴後の発汗が抑えられるので、暑い日にぴったりです。

虫除けに>  ハッカは虫が嫌う香りとしても知られています。 水にハッカ油を混ぜたものを部屋中にスプレーしたり、網戸に吹き付けたりすることで、虫除け対策になります。 アウトドアが趣味の友達によると、ハッカ油のスプレーのおかげで、虫に刺される回数が激減したと話していました。 刺された箇所にスプレーすれば、かゆみも和らぐのだそうですよ。

のぼせ予防に>  首筋や耳の裏などにハッカ油を左右1滴ずつ塗るだけで、クールダウンすることができます。炎天下にいるときや、寝つきが悪いときなどにおすすめです。


 スーッとしたハッカの香りを嗅ぐと、心身ともにスッキリとした気分になり、体感温度が下がるといわれています。夏の暑い日は、ハッカの香りで涼やかに、元気に過ごしたいですね!


価格:300円
次回の株分け時期までお待ちください。

挑戦状「ナタ豆を育てられますか?」(ナタ豆の苗)

かなり大きな豆ができる。

ジャックと豆の木を思い出すような豆です。

ナタマメはマメ亜科の一年草です。 刀豆、帯刀とも呼ばれるようです。 以前から漢方薬として知られており、近年では健康食品、健康茶としても一般的に知られるようになりました。 我が家では、おばあさんが味噌漬けやお茶に加工しています。

価格:300円
在庫切れ

苦み走った大人のウコンアイス 
 自家栽培のウコンをしようした手作りジェラートです。
 お酒を飲む機会が多い人やお酒好きな方にお奨めです。
価格:350円
在庫切れ、お問合せ下さい。

塩飽味噌5年物(麦麹+黒大豆+瀬戸内天然塩だけ)

がんや脳卒中 抑制効果  

 みそ研究で有名な、広島大の渡辺名誉教授の話によりますと。

 みそを毎日食べると、胃がんや大腸がんにかかりにくいことが人への統計的調査と動物実験で確認されているとのことです。 女性の場合、みそに含まれるイソフラボンが脳卒中を抑制する効果があることも分かってるそうです。

 また、発酵初期のみそよりも仕込みから半年~2年間熟成させて色が濃くなったみそを食べた方が、がんや脳卒中の抑制効果が高いことも突き止めたそうです。 手作り味噌の場合は常温で置いて成熟を。 市販品は、2年近く熟成させたみそを選んだ方がいいそうです。

 「みそ汁は塩分が多い!」とよく言われます。 しかし、みそ汁1杯に含まれる塩分は1.2gで、カップラーメン1杯やソース焼きそば1皿と比べるとはるかに少ないそうです。

 また動物実験で、みその塩分では血圧が上がらないことも分かってるそうですよ。 熟成の過程で、みその中に血圧を下げるトラゾニンなどの物質がたくさんできるからです。 みそ汁を食べる習慣は昔からあり、子どもの頃から付けた方がいいそうです。


価格:500円
在庫数 : 8 パック
注文数:

2017自然の味、備中冷凍よもぎ (岡山県産)

 2017春、植物が芽吹き、生き物たちが動き始める春は、独特な苦みが特徴の山菜や薬草が旬を迎えます。 山菜の苦み成分には、抗酸化作用があるポリフェノールや新陳代謝を促す作用のある植物性アルカロイドが含まれています。 冬の間、身体に溜め込んだ毒素や老廃物などを排出し、身体の機能を高めtる効果があると言われています。

【春の皿には苦みを盛れ!】

なんて言う言葉があるように、私たち日本人にとって山菜や薬草は、昔から春にはかかせない食材だったようですね。


☑ モチクサのとも呼ばれるヨモギは、たいへん強い草で、山野、道端など、どこにでも生えます。 もちにつき入れると、鮮やかな緑と、独特な香りあり、日本の春の味覚には欠かせない草もちになりますよね。

 ヨモギはナズナと同じような成分と薬効があるようです。 漢方では、ほとんどの病気の調合に使われるほど薬効の多い野草ののようです。 お灸のもぐさの原料もヨモギであることはご存知ですよね。 ミネラル・ビタミンも豊富なようで、整腸作用が大きく、便秘にも効き、組織臓器の機能を正常に保ち、公害物質や老廃物がたまらないように流してくれ、血液を浄化するという大役を果たすようです。 その他にも神経痛、リウマチにも効果があるようで痛みが取れるようです。また、高血圧には青汁にして飲むとよいそうです。

 お灸などで外用しても効果満点のこのもぐさですから、食べたらもっと良いことを昔の人はよく知っていたと思えます。 草餅をはじめ、佃煮や汁の実、ヨモギ飯などにして利用されているようです。 玄米のもち米で草餅を作って食べると、便通を助け、おなかの調子が良くなるようです。胃腸や肝臓、腎臓などの内臓のはたらきのためになるようです。
■よもぎで作る「玄米草もち」の作り方。
 ・よもぎを採取して来て、水洗いして、さっとゆでる。 (よもぎが採取できない人は、この冷凍よもぎをご利用ください。)
 ・まな板の上にゆでたよもぎを載せ、包丁でペタペタになるまでよく叩き切る。 ミキサーやフードプロセッサーがある人は利用すると早いですよ。
 ・玄米もち米粉に水を加えて練り、耳たぶくらいのやわらかさにこねる。 一握り位の大きさにちぎって丸める。
 ・丸めたら、蒸し器に入れて蒸す。
 ・蒸しあがったら、叩いたよもぎとよく混ぜて、一口大に丸めてダンゴにし、きなこにまぶしてできあがり。
 ・中にあんを入れると大福になります。

 他に、よもぎをゆでて、まな板の上で細かくたたき切り、小麦粉、そば粉、胚芽などを混ぜてだんごを作り、黒砂糖蜜をまぶし、きなこを付けると健康的なおやつになります。
 薄い衣に塩味をして(衣は米粉でつくるといいですよ)、よもぎの葉を広げるようにさっと揚げて天ぷらにすると、パリパリして歯ごたえありますよ。 
 よもぎは、佃煮や味噌雑炊にきざみこんでもいいんじゃない。

岡山県井原市上稲木町(稲倉地区)地内の休耕田で採取した「よもぎ」です。

価格:500円
在庫数 : 3
注文数:

冷凍 八朔(ハッサク)皮むき済

フルーツパフェなどに利用したらいいんじゃないかと思います。

来年(2016年)の予約を受け付けています。

価格:500円
在庫切れです。お問合せ下さい。

備中産 こんにゃく芋(岡山県内産)

プルルンとした食感のこんにゃくは、何から作られているか知っていますか?


  写真の、サトイモの仲間のこんにゃく芋からですよ~。

  冬の時期に生のコンニャクイモで手作りするこんにゃくは、臭みがほとんどなく、粘りが強いですよ。
 コンニャクイモは、約3年かけて収穫できる大きさに育ちます。 春に植えて、秋に掘り返し、冬場は寒くない場所で保管します。 そして再び春に植えます。

 コンニャクイモは、サトイモ科の植物で、インドシナ半島周辺が産地と言われています。 食物繊維の一種であるグルコマンナンは、アルカリ性の凝固剤に反応して固まります。 草木の灰を水に浸してこしたあくでも固まります。 市販のこんにゃくの多くは、コンニャクイモの粉末を固めて作られているようです。


 こんにゃくは低カロリーで大腸の動きを活発にする働きがあるようです。 昔から健康食品として親しまれてきました。 約千年前の医書にはこんにゃくの記述があるそうです。 中国などでも食べられているようです。


 コンニャクイモは、シュウ酸カルシウムという物質を含んでいます。 針状の結晶で、肌を刺激してかゆみを起こすほか、生のまま食べると口や胃の粘膜を傷つけてしまうそうです。

 コンニャクイモが育つと、イモの表面から地下茎が伸び、その先に生子(きご)ができます。この生子をもとにしてコンニャクイモは仲間を増やします。

 イモは寒さに弱く、地温が1度以下になると傷んでしまいます。 このため生子は秋にいったん掘り出して、冬の間は室内などに保管しておきます。 この生子を1年生として次の春に植えます。 1年生イモを養分にして、その上に2年生のイモが育ちます。 秋に2年生のイモを掘り出して再び冬場は室内などで保管します。 次の春に植えると、今度はその2年生のイモを養分にして3年生のイモが育ちます。 こうして栽培したイモを収穫して、こんにゃくに加工します。


 戦前は、冬の間も植えたままにしておく栽培方法が普通だったそうです。 だから、その年の気温によって、出来が良かったり悪かったりしていたようで、このことから「運玉」とも呼ばれていたようです。


価格:500円
在庫切れです。お問合せ下さい。

クルクミンが豊富と言われる 粉末ウコン(ターメリック   turmeric)

◎ウコンについての豆知識
・分類:ショウガ科ウコン属
・原産地:インドから、南・東南アジアなどの熱帯、亜熱帯の多雨地帯に栽培は広がってるようです。日本へは江戸時代に琉球に伝わり、1609年の薩摩藩の琉球侵略により江戸への貢物として贈られるようになったそうです。
・香り・栄養成分など:秋ウコンと春ウコンに含まれるクルクミンに、肝臓を休める、抗ガン、抗酸化などの作用があるようです。  紫ウコンはシネオールなどの精油成分を多く含み、胆汁の分泌を促して肝臓の働きを助けるようです。
・食べ方・利用方法:秋ウコンは料理の着色や風味付け、ウコン茶などにされることが多いようです。また、粉末にしたターメリックはインド料理などで用いられる香辛料として使われています。たくあんの色付けにも使われます。春ウコン、紫ウコンは漢方薬などに使われているようです。

本品は、自家栽培した秋ウコンを自家製粉した粉末ウコンです。 カレーや焼き飯、お好み焼き、たこ焼きなどの調理のさいの着色香辛料として利用しているものです。  うちのおばあさんは、コーヒーやお茶に入れて飲んでいます。
 自家製のため、化学肥料や農薬、殺虫剤を使用していません。 収穫後も、防腐剤、合成保存料・着色料等はいっさい使用しておりません。

価格:600円
在庫数 : 10
注文数:


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