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2017年収穫 モチ性大麦【弥冨モチ】(150g)

http://blog.goo.ne.jp/a409s/e/70e7598832bf588a9e531a633c6d7726

珍種 豊富な用途、ヤセ地対応、耐病性。
 うまい「麦ごはん」、 硬くならない「だんご」、 甘みの強い「みそ」など。

 関西の山間部や海岸地帯で在来種としてつくられ、特に瀬戸内海沿岸や島の畑に昭和30年代半ばまで栽培され、自家用に消費されていた麦です。 

 いつのころから我が国で栽培されていたのかは定かではないようです。やせ地にも育ち、あまり肥料も必要としないし、病害にもかなり強いようで、古くから栽培されていたのではないかと言われています。

《利用方法》
①モチ性大麦はモチ米には及びませんが混ぜると柔らかさを増します。 
②「だんご」にした場合、冷えても硬くなりにくいようです。
③「麦ごはん」にしたとき、普通の麦ごはんよりもボロボロになりにくいです。
④デンプンがアミラーゼで分解しやすいので消化がよい。(アミラーゼとは膵臓で作られる酵素の1つです。 食べ物が食道を通り、胃で溶かされて、十二指腸に到着すると、そこに膵液と胆汁が加わって、本格的な消化が始まります。 この膵液にはアミラーゼ、トリプシン、リパーゼなどの消化酵素が含まれています。)

具体的な用途としては
1、だんご: できるだけ細かいフルイに通して製粉したものに、粉と同量の水を加えて、よく練り合わせる。これを適当な大きさに切り、丸めて、味噌汁の中に入れれば「だんご汁」のできあがりです。 
 また、丸めた生地を少し押し広げるか、両指で押さえて、沸騰している湯の中にドップリ入れ、4~5分たって浮き上がったものを取り出す。 これに黄な粉やあんこを付けてもいいんじゃない。
2、麦ごはん:「もち性大麦」は紫色をしていますが、精白して白くしておく。これをそのままか押し麦にして、米と一緒に炊けば麦ごはんとなります。
3、その他の加工品: 麦芽や麹に含まれているデンプン分解酵素で分解されやすいので、発酵原料として有用です。 たとえば、味噌に「モチ性大麦」を加えると糖分が増え甘味の強い味噌となるでしょう。 また、麦から取り出したモチデンプンは製菓材料としても適しているようです。

《栽培方法》
 大麦、裸麦の作り方とほぼ同じです。 この「モチ性大麦」は草丈が高く倒れて伏せやすい品種になるので、多肥料を避けて、根元の土寄せや土入れによって倒れを防ぐことが必要になります。 また熟期が早いので、スズメなどに食べられないように注意する必要があります。
(1) 種まきの時期: 
 近畿、中国地方で、10月下旬から11月中旬までが適期と言われています。 12月上旬まで種まきはできるようですが、種まきが遅くなると麦が実るのも遅れて収穫量が少なくなります。
(2) 種まきの量: 栽培方法によって違ってくると思いますが、すじまきで土寄せができるようにすると、1反当たりのタネ麦の量は5~6kgとなります。 (1反は300坪で約10アールです。)
(3) 肥料の量: 畑が肥えてるかやせてるかにより異なります。 畑が肥えてる場合は肥料なしでいいのですが、普通の畑では普通大麦の半分の肥料を施せばいいと言われています。 肥料の全量が元肥で窒素、リン、カリ共に1反当あたり5kgぐらいです。
(4) 手入れ: 
 霜柱が高くたつ土質では、麦の根が浮き上がるのを防ぐために麦ふみをすることになります。 麦ふみは、土が乾燥してる時にした方が良いそうです。 3月中旬に除草と土寄せをします。 土入れをすればさらに良くて倒れ防止になります。 その他除草剤をまくなどをされる人は、普通大麦に準じます。
(5) 収穫:
 5月下旬~6月上旬に、実った麦の実を圧縮して液汁が出なくなれば刈り取り時期です。 気温の高い地方では収穫時期が早くなるので注意してくださいね。 収穫量は通常1アールで32~37kgで平均値は34kgのようです。



価格:300円
ただいま在庫切れです。

高級香り米と言われるジャスミン米(モミ) (岡山県内産)

 高級香り米として知られるのが「ジャスミン米」ですよね。

ジャスミン米は、インディカ米です。日本国内で販売されているジャスミン米の多くはタイ王国産の輸入品です。 日本で一般に食べられているのはジャポニカ米ですから、ジャスミン米を使う料理には適しません。 そうです。インディカ米とジャポニカ米は違うのです。 タイ王国で栽培させているタイ米の最高級米が、香りの良いジャスミン米と言われているようです。 香りが良いので熟睡できるとか? 夜、ぐっすり眠れない人は、食べてみるのもいいんじゃないかな?

価格:300円
在庫数 : 2
注文数:

備中 大納言 100g(岡山県産)

 甘納豆や和菓子に利用価値が大きく、小豆より大粒で煮くずれしにくい。
 粒の大きさが小豆よりも大きいものを大納言(だいなごん)というそうです。〔具体的には、5.8mmフルイに留まる大きさで大納言銘柄の品種。 と言うことは、大納言品種の豆でも5.8mmより小さければ大納言じゃないのかな?〕 大納言は煮た時に皮が破れにくい性質があり、「腹切れ」が生じにくいことから、切腹の習慣のない公家にたとえて、その官位である「大納言」と名付けられたのではないだろうかと言われています。   また、豆の形が大納言がかぶった烏帽子に似ている事が名前の由来という説もあるようです。

 江戸時代には、大納言より小粒なため「中納言」、「少納言」と名付けられた品種ができ、現在も一部の地域で栽培されているようです。 大納言の栽培面積が大きいのは北海道(渡島、檜山地方)で、「ほまれ大納言」、「とよみ大納言」、「アカネダイナゴン」などの品種が栽培されています。 北海道以外では、岩手県-ベニダイナゴン。 山形県-アカネダイナゴン。 新潟県-ベニダイナゴン。 京都府-京都大納言、丹波大納言。 兵庫県-丹波大納言。
  大納言は色つやが良く、大粒で煮くずれしにくい性質があるため、和菓子のなかでも甘納豆、鹿の子(かのこ)などといった豆粒の形をそのまま生かした食品の原料として使われることが多いようです。

◎主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、食物繊維、鉄、カリウム、ビタミンB群
◎エネルギー:339kcal (小豆)
◎主な生産地:京都府、兵庫県の一部。 
◎体への働き:☆むくみ解消。体を元気にする。免疫力アップ。胃腸を調える。編血の予防。 
◎豆の区分:炭水化物グループ 
◎豆の特徴:ほかの品種に比べて大粒で赤い。
◎豆の原産地:アジア
◎主な食べ方:小倉あん、甘納豆

価格:300円
在庫数 : 3
注文数:

発芽前分づき玄米(備中産)
 この発芽玄米ですが、正確に言うと発芽前の玄米なんですよ。 ふつうの白米を炊くときと同じように吸水させて炊けば、食べるときには発芽玄米ごはんになってるっていうお米です。

発芽のパワーを最大限に高める「発芽ごはん」
 
玄米には、白米に比べ食物繊維や各種ビタミン・ミネラル・必須アミノ酸など、人間に必要な栄養素がバランスよく含まれています。 玄米の表面を薄く一皮はいだ発芽前分づき玄米は、有用成分を含む胚芽や澱粉子を残し、玄米の硬いシブ皮を取り除くことで水が浸透しやすく、浸漬すると約30分で発芽の準備を開始。
白米と比べても食べやすい、健康食に変身します。これが「発芽ごはん」です。

■天然ギャバ
栄養成分「ギャバ」が豊富 

「ギャバ(γ-アミノ酸)」が白米の約34倍も含まれており、脳の血流を活発にし、酸素供給を増加させ、脳の新陳代謝を促進することから、高血圧・動脈硬化・認知症等の予防効果が注目されています。


■食物繊維
便秘やダイエット、生活習慣病にも!

「発芽ごはん」に多く含まれる「食物繊維」が便秘を予防し、腸内の毒素を排出。また、脂肪を包み込んで吸収を遅らせ、余分な脂肪摂取の抑制やコレステロール&血圧を下げる効果も期待されています。


■マグネシウム
健康維持には不可欠なミネラル

マグネシウムは、脳の働きや神経を動かすには必要なミネラル分ですが、必要量を摂取するのが難しく、不足すると偏頭痛をはじめ筋肉・心筋の伸縮不全など生活習慣病全般に影響があるといわれています。


■ビタミンB1・ビタミンE
元気を保っていつまでも若々しく!  

「発芽ごはん」に含まれる「ビタミンB1」は肩こりや疲労回復に、また、「ビタミンE」は冷え性や老化防止に効果があるといわれています。


価格:300円
在庫数 : 12
注文数:

苦み走った大人のウコンアイス 
 自家栽培のウコンをしようした手作りジェラートです。
 お酒を飲む機会が多い人やお酒好きな方にお奨めです。
価格:350円
在庫切れ、お問合せ下さい。

塩飽味噌5年物(麦麹+黒大豆+瀬戸内天然塩だけ)

がんや脳卒中 抑制効果  

 みそ研究で有名な、広島大の渡辺名誉教授の話によりますと。

 みそを毎日食べると、胃がんや大腸がんにかかりにくいことが人への統計的調査と動物実験で確認されているとのことです。 女性の場合、みそに含まれるイソフラボンが脳卒中を抑制する効果があることも分かってるそうです。

 また、発酵初期のみそよりも仕込みから半年~2年間熟成させて色が濃くなったみそを食べた方が、がんや脳卒中の抑制効果が高いことも突き止めたそうです。 手作り味噌の場合は常温で置いて成熟を。 市販品は、2年近く熟成させたみそを選んだ方がいいそうです。

 「みそ汁は塩分が多い!」とよく言われます。 しかし、みそ汁1杯に含まれる塩分は1.2gで、カップラーメン1杯やソース焼きそば1皿と比べるとはるかに少ないそうです。

 また動物実験で、みその塩分では血圧が上がらないことも分かってるそうですよ。 熟成の過程で、みその中に血圧を下げるトラゾニンなどの物質がたくさんできるからです。 みそ汁を食べる習慣は昔からあり、子どもの頃から付けた方がいいそうです。


価格:500円
在庫数 : 8 パック
注文数:

2017自然の味、備中冷凍よもぎ (岡山県産)

 2017春、植物が芽吹き、生き物たちが動き始める春は、独特な苦みが特徴の山菜や薬草が旬を迎えます。 山菜の苦み成分には、抗酸化作用があるポリフェノールや新陳代謝を促す作用のある植物性アルカロイドが含まれています。 冬の間、身体に溜め込んだ毒素や老廃物などを排出し、身体の機能を高めtる効果があると言われています。

【春の皿には苦みを盛れ!】

なんて言う言葉があるように、私たち日本人にとって山菜や薬草は、昔から春にはかかせない食材だったようですね。


☑ モチクサのとも呼ばれるヨモギは、たいへん強い草で、山野、道端など、どこにでも生えます。 もちにつき入れると、鮮やかな緑と、独特な香りあり、日本の春の味覚には欠かせない草もちになりますよね。

 ヨモギはナズナと同じような成分と薬効があるようです。 漢方では、ほとんどの病気の調合に使われるほど薬効の多い野草ののようです。 お灸のもぐさの原料もヨモギであることはご存知ですよね。 ミネラル・ビタミンも豊富なようで、整腸作用が大きく、便秘にも効き、組織臓器の機能を正常に保ち、公害物質や老廃物がたまらないように流してくれ、血液を浄化するという大役を果たすようです。 その他にも神経痛、リウマチにも効果があるようで痛みが取れるようです。また、高血圧には青汁にして飲むとよいそうです。

 お灸などで外用しても効果満点のこのもぐさですから、食べたらもっと良いことを昔の人はよく知っていたと思えます。 草餅をはじめ、佃煮や汁の実、ヨモギ飯などにして利用されているようです。 玄米のもち米で草餅を作って食べると、便通を助け、おなかの調子が良くなるようです。胃腸や肝臓、腎臓などの内臓のはたらきのためになるようです。
■よもぎで作る「玄米草もち」の作り方。
 ・よもぎを採取して来て、水洗いして、さっとゆでる。 (よもぎが採取できない人は、この冷凍よもぎをご利用ください。)
 ・まな板の上にゆでたよもぎを載せ、包丁でペタペタになるまでよく叩き切る。 ミキサーやフードプロセッサーがある人は利用すると早いですよ。
 ・玄米もち米粉に水を加えて練り、耳たぶくらいのやわらかさにこねる。 一握り位の大きさにちぎって丸める。
 ・丸めたら、蒸し器に入れて蒸す。
 ・蒸しあがったら、叩いたよもぎとよく混ぜて、一口大に丸めてダンゴにし、きなこにまぶしてできあがり。
 ・中にあんを入れると大福になります。

 他に、よもぎをゆでて、まな板の上で細かくたたき切り、小麦粉、そば粉、胚芽などを混ぜてだんごを作り、黒砂糖蜜をまぶし、きなこを付けると健康的なおやつになります。
 薄い衣に塩味をして(衣は米粉でつくるといいですよ)、よもぎの葉を広げるようにさっと揚げて天ぷらにすると、パリパリして歯ごたえありますよ。 
 よもぎは、佃煮や味噌雑炊にきざみこんでもいいんじゃない。

岡山県井原市上稲木町(稲倉地区)地内の休耕田で採取した「よもぎ」です。

価格:500円
在庫数 : 3
注文数:

冷凍 八朔(ハッサク)皮むき済

フルーツパフェなどに利用したらいいんじゃないかと思います。

来年(2016年)の予約を受け付けています。

価格:500円
在庫切れです。お問合せ下さい。

備中産 こんにゃく芋(岡山県内産)

プルルンとした食感のこんにゃくは、何から作られているか知っていますか?


  写真の、サトイモの仲間のこんにゃく芋からですよ~。

  冬の時期に生のコンニャクイモで手作りするこんにゃくは、臭みがほとんどなく、粘りが強いですよ。
 コンニャクイモは、約3年かけて収穫できる大きさに育ちます。 春に植えて、秋に掘り返し、冬場は寒くない場所で保管します。 そして再び春に植えます。

 コンニャクイモは、サトイモ科の植物で、インドシナ半島周辺が産地と言われています。 食物繊維の一種であるグルコマンナンは、アルカリ性の凝固剤に反応して固まります。 草木の灰を水に浸してこしたあくでも固まります。 市販のこんにゃくの多くは、コンニャクイモの粉末を固めて作られているようです。


 こんにゃくは低カロリーで大腸の動きを活発にする働きがあるようです。 昔から健康食品として親しまれてきました。 約千年前の医書にはこんにゃくの記述があるそうです。 中国などでも食べられているようです。


 コンニャクイモは、シュウ酸カルシウムという物質を含んでいます。 針状の結晶で、肌を刺激してかゆみを起こすほか、生のまま食べると口や胃の粘膜を傷つけてしまうそうです。

 コンニャクイモが育つと、イモの表面から地下茎が伸び、その先に生子(きご)ができます。この生子をもとにしてコンニャクイモは仲間を増やします。

 イモは寒さに弱く、地温が1度以下になると傷んでしまいます。 このため生子は秋にいったん掘り出して、冬の間は室内などに保管しておきます。 この生子を1年生として次の春に植えます。 1年生イモを養分にして、その上に2年生のイモが育ちます。 秋に2年生のイモを掘り出して再び冬場は室内などで保管します。 次の春に植えると、今度はその2年生のイモを養分にして3年生のイモが育ちます。 こうして栽培したイモを収穫して、こんにゃくに加工します。


 戦前は、冬の間も植えたままにしておく栽培方法が普通だったそうです。 だから、その年の気温によって、出来が良かったり悪かったりしていたようで、このことから「運玉」とも呼ばれていたようです。


価格:500円
在庫切れです。お問合せ下さい。

クルクミンが豊富と言われる 粉末ウコン(ターメリック   turmeric)

◎ウコンについての豆知識
・分類:ショウガ科ウコン属
・原産地:インドから、南・東南アジアなどの熱帯、亜熱帯の多雨地帯に栽培は広がってるようです。日本へは江戸時代に琉球に伝わり、1609年の薩摩藩の琉球侵略により江戸への貢物として贈られるようになったそうです。
・香り・栄養成分など:秋ウコンと春ウコンに含まれるクルクミンに、肝臓を休める、抗ガン、抗酸化などの作用があるようです。  紫ウコンはシネオールなどの精油成分を多く含み、胆汁の分泌を促して肝臓の働きを助けるようです。
・食べ方・利用方法:秋ウコンは料理の着色や風味付け、ウコン茶などにされることが多いようです。また、粉末にしたターメリックはインド料理などで用いられる香辛料として使われています。たくあんの色付けにも使われます。春ウコン、紫ウコンは漢方薬などに使われているようです。

本品は、自家栽培した秋ウコンを自家製粉した粉末ウコンです。 カレーや焼き飯、お好み焼き、たこ焼きなどの調理のさいの着色香辛料として利用しているものです。  うちのおばあさんは、コーヒーやお茶に入れて飲んでいます。
 自家製のため、化学肥料や農薬、殺虫剤を使用していません。 収穫後も、防腐剤、合成保存料・着色料等はいっさい使用しておりません。

価格:600円
在庫数 : 10
注文数:


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