商品一覧


備中産 くらかけ豆(岡山県産)

海苔のような香りに こりこりとした食感

 緑色の地に黒い斑点がある青大豆です。  この模様が、馬に鞍をかけたように見えることから名前が付いたそうです。 ゆでると海苔のような香りがして、こりこりとした食感になるのが特徴のようです。 香りを楽しむのなら、シンプルな塩ゆでがおすすめです。  とある郷土料理の「浸し豆」にも使われるようです。  この豆は香りと食感のよさで人気があるようです。

◎主な栄養成分:タンパク質、食物繊維、脂質、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄、カリウム、カルシウム。
◎エネルギー:417kcal(大豆)
◎主な生産地:長野県 
◎体への働き:☆体を元気にする。代謝アップ。血行促進。胃腸を整える。骨粗しょう症の予防。 
◎豆の区分:脂質グループ 
◎豆の特徴:「中粒」 楕円形が熟すと丸くなる。
◎豆の原産地:中国
◎主な食べ方:納豆、豆腐、醤油、味噌、塩ゆでなど

価格:250円
在庫数 : 4
注文数:

備中産 ベニバナインゲン(花豆)(岡山県内産)

今年の豆の色は、紫じゃなく茶色っぽいです。 こちらの地区でも標高が450m以上の場所でないと花は咲いても実になりません。

食べるだけじゃない!
華やかな赤い花を愛でて楽しむ。

 豆は写真のように紫色と黒色が混ざった模様になっています。 この豆の花は見た目の鮮やかな赤で観賞用にもなります。 鮮やかに赤く咲いた花を酢漬けにして酢の物などの付け合わせにするといった利用法もあるようです。

◎主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、カリウム
◎エネルギー:332kcal
◎主な生産地:ダントツで北海道です。9割が網走地方、胆振地方で作られています。インゲン豆の中でもベニバナインゲン(花豆)は全体の約4%しか作られていなく、北海道以外の東北地方、長野県、群馬県でも一部生産されているようですが、市場に出回ってるのはほとんどが外国産のようです。 
◎体への働き:☆体を元気にする。免疫力アップ。胃腸を整える。疲れをとる。 
◎豆の区分:炭水化物グループ 
◎豆の特徴:楕円形で大粒です。淡い赤紫地に黒斑がある。
◎豆の原産地:南アメリカ
◎主な食べ方:煮豆


価格:250円
在庫数 : 3
注文数:

備中産 黒ささげ(別名:黒小豆) 岡山県内産

黒小豆 なのに、じつはささげの仲間。

 秋田県などでつくられる黒ささげは、栽培農家が減少しているようです。 黒ささげの多くはタイで栽培されるようになり「ブラックペルン」の名前で輸入されているようです。 黒ささげを使った赤飯は黒紫色になるのが特徴です。  沖縄でつくられる「黒小豆」は、小豆と言う名ですが、じつはささげなんだとか。 種皮の赤い色素にはポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれており、抗酸化作用や視力を向上させる効果があるとも言われているようです。 だから、皮ごと食べられるように調理したいですよね。

◎主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、カリウム、食物繊維、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2
◎エネルギー:336kcal (ささげ)
◎主な生産地:秋田県、沖縄県。 ※日本国内で流通しているささげは、8割以上が中国やタイから輸入されているようです。日本では沖縄県や岡山県が主力の生産地のようです。 
◎体への働き:☆代謝のアップ。体を元気にする。免疫力アップ。胃腸を整える。貧血の予防。 
◎豆の区分:炭水化物グループ 
◎豆の特徴:つやのある黒色。
◎豆の原産地:アフリカ
◎主な食べ方:あん、甘納豆、赤飯など

価格:250円
ただいま在庫切れです。お問合せ下さい。

備中産 いんげん豆(紅しぼり)

 紅白のめでたい色が祝いの席によく似合う!

 紅白のまだら模様が特徴の在来種ですが、たまに赤色だけのものも生ります。 色がめでたいということで、おもに産地である北海道では、煮豆にしてお祝いの席に出される風習があると聞いたことがあります。 香りが良くあっさりとした味わいが楽しめますが、生産者がわずかで希少な豆のため、一般に出回ることは少ないように思います。


◎主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、食物繊維、ビタミンB1、鉄、カルシウム
◎エネルギー:333kcal (いんげん豆) *「日本食品標準成分表2010」から引用しました。可食部100g中の数値です。
◎主な生産地:北海道。   主に製餡原料になるインゲン豆は日本国内で栽培されるより輸入が多いようです。いんげん豆等の主要輸入国は、アメリカ(1万2046t)、ミャンマー(9245t)、中国(7199t)、カナダ(5133t)、タイ(99t)  *データーは平成23年(1月~12月)のもので、財務省「日本貿易月表」から作成。 
◎体への働き:☆体を元気にする。免疫力アップ。胃腸を整える。疲れをとる。 
◎豆の区分:炭水化物グループ 
◎豆の特徴:白地に赤紫の斑紋。
◎豆の原産地:中南米(いんげん豆)
◎主な食べ方:煮豆など。


価格:260円
在庫数 : 2
注文数:

備中だるまささげ(種子)

 備中だるまささげは、農家がずーっと引き継いだ品種。

 一度でいいから、「だるまささげ」を植えて栽培してみたい! と思ってる人向けの種子です。

 安心してください! 食べることもできまよ。 種用としての消毒などの処理は全くしていません。 

◎1袋100gで約500粒の豆があります。2粒づつ30cm間隔で植えると、30㎡の土地が必要になります。 発芽率は100%ではありません。鳥に食べられこともあります。 プランターなどで苗作りしてから、畑に植える方がいいかと思いますが、その分、手間がかかります。

◎先日(2016年2月27日土)、「だるまささげは、いつごろ植えたらいいんですか?」って問い合わせがありました。 「こちらでは、4月20日ごろから5月のゴールデンウイークが終わるまでに植えるようにしていますよ。」って言いました。 また、「収穫はいつ頃ですか?」と言われ、「8月初旬くらいから、カリカリに熟れたものから、毎日、サヤごと収穫して天日干しして、脱穀しますよ。」って言いました。 わかってもらえただろうか?

◎「この備中だるまささげの種は食べれますか?」って、今日(2016年2月17日水)も問い合わせがありました。 関東方面の人からの問い合わせでした。 「母が、だるまささげを栽培して、赤飯を作って食べさせてもらったらおいしかったので、タネを買って母に渡して栽培してもらおうと思うのですが、栽培して収穫するまでまてないので、たくさん買って食べてから種をまきたいんですよ。」  との問い合わせでした。

価格:280円
ただいま在庫切れです。 お問い合わせください。

備中だるまささげ (岡山県産)

横から見るとだるまに見える愛らしい豆。

 ささげの原産地はアフリカのようです。 アフリカ原産のささげが中国を経て平安時代には日本に入って来ていたようです。 その頃は、「大角豆」と言われていたようで、江戸時代には紅色から「紅豆」とも呼ばれていたようです。

 ささげという名前の由来はいくつかあるようですが、豆の細いサヤを小さな牙に見立てて「細々牙(ささげ)」と呼ぶ説と、豆のサヤが物を捧げるかのように上を向いてなるから、ささげと呼ばれるようになった説があるようです。 どちらにせよ、豆のなってる状態を見て名前を決めたようですね。

 ささげにも品種があるようで、大粒種と小粒種があり、こちら備中産のささげは大粒種です。 沖縄には黒ささげがあるようです。

 江戸時代、武士の家などでは、あずきに代わってささげを赤飯に使われるようになったそうです。 小豆は煮たときに皮が破れやすいので、豆の皮が破れることを「腹切れ」と呼ばれ、「切腹」を連想させるからと、煮ても皮が破れにくい ささげ豆を赤飯に使うようになったそうです。 我が家は、昔から農業だったのか、小豆で赤飯を炊いていますけど。

 ささげは、小豆よりも煮崩れしにくいのでキレイな仕上がりになるようです。 地元(備中産)のものは、食味、色味がよいとの評判です。

 種皮の赤い色素にはポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれており、抗酸化作用や視力を向上させる効果があるとも言われているようです。 だから、皮ごと食べられるように調理したいですよね。

◎主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、カリウム、食物繊維、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2
◎エネルギー:336kcal (ささげ)
◎主な生産地:岡山県。  ※日本国内で流通しているささげは、8割以上が中国やタイから輸入されているようです。日本では沖縄県や岡山県が主力の生産地のようです。 日本国内のささげのおもな産地は、岡山県、沖縄県、秋田県、山形県、岐阜県のようです。
◎体への働き:☆代謝のアップ。体を元気にする。免疫力アップ。胃腸を整える。貧血の予防。 
◎豆の区分:炭水化物グループ 
◎豆の特徴:へこみがあり、だるまのような形状。
◎豆の原産地:アフリカ
◎主な食べ方:あん、甘納豆、赤飯など。


価格:280円
在庫数 : 3
注文数:

備中 オーガニックな 秋ささげ

 江戸時代、切腹を連想させる小豆の代用として、武家社会だった関東で赤飯に使われる豆がささげです。

 ささげは、アフリカ原産のものが中国を経て渡来したとされる。日本では平安時代にはすでに「大角豆」の名前で記録が残されているようです。形は小豆に似ていますが、植物分類学上は同じササゲ属ながら別種とされます。小豆より全体に角張っていて、へそが丸く黒い輪郭をもつのが特徴です。

 長細いサヤを牙に見立てて「細々牙」としたとか、サヤが上を向いていて、ものをささげ持っているように見えるからとか、名前の由来には諸説あるようです。

 日本では主に関東より南の温暖な地で栽培され、ほとんどが赤い色の品種です。また、昭和30年代までは国内栽培が盛んでしたが、現在国内で流通しているささげは、80%以上が中国やタイから輸入されているようです。日本では沖縄や岡山が主力の生産地です。(他の主な生産地は秋田県、山形県、岐阜県)

 煮ても皮が破れにくいささげは、関東では小豆の代わりに赤飯に用いられます。 小豆は煮た時に皮が破れやすく「腹切れする豆は切腹に通じる」として武士のあいだで嫌われたためのようです。

価格:280円
在庫数 : 1
注文数:

備中産 小豆(岡山県内産)

 小豆は、古くから日本人い溶け込み、中国や韓国同様に、小豆の赤色に魔除けなどの神秘的な力があると信じられ、厄除けやお祝いごとの年中行事に用いられてきたようです。  北海道産が有名ですが、岡山でも小豆の栽培をしています。 地元(備中産)のものは、食味、色味がよいとの評判もあるようです。

 膀胱炎にベリーいいそうです。 小豆のチーズケーキ (2015-9-26)

日ごとに涼しくなる秋は、膀胱炎に注意。 下腹部の冷えで膀胱への血流が低下し、白血球が不足して免疫力も低下、すると膀胱に細菌が繁殖して炎症が起こります。体温を温めながら利尿を高める「小豆」と殺菌作用の強い「クランベリー」を使って作るチーズケーキがおすすめです。http://jafmate.jp/bisyoku/index.html

 種皮の赤い色素にはポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれており、抗酸化作用や視力を向上させる効果があるとも言われているようです。 だから、皮ごと食べられるように調理したいですよね。

◎主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、食物繊維、鉄、カリウム、ビタミンB群
◎エネルギー:339kcal
◎主な生産地:ダントツで北海道です。約8割が十勝平野や上川地方、後志地方で作られています。次いで近畿地方(京都府、兵庫県)、中国地方(岡山県)、東北地方(青森県、岩手県、福島県)などで収穫されています。 
◎体への働き:☆むくみ解消。体を元気にする。免疫力アップ。胃腸を整える。貧血の予防。 
◎豆の区分:炭水化物グループ 
◎豆の特徴:紅色でつやがあり、百粒重が14.1g以上の中粒種。
◎豆の原産地:アジア
◎主な食べ方:あん、和菓子、赤飯、汁粉など


・豆は保存食にもおすすめ
 上手に保管すれば3年もちます。いざというときの備えにも。
豆類は秋に収穫され新豆として市場に出回ります。1年経つと「古(ひね)」と呼ばれ、2年経つと「大古(おおひね)」と呼ばれれます。 通常ですとここまでが消費期限と考えられています。 収穫から3年を過ぎたものは、食用に適しているとは思えません。 いつのものかわからない豆があったら水に漬けて判断します。2日間くらいつけてふやけるようだったら食べれます。水に漬けても水を吸わない豆は、炊いても煮えないので食べれません。


価格:280円
在庫数 : 4
注文数:

2017年収穫 モチ性大麦【弥冨モチ】(150g)

http://blog.goo.ne.jp/a409s/e/70e7598832bf588a9e531a633c6d7726

珍種 豊富な用途、ヤセ地対応、耐病性。
 うまい「麦ごはん」、 硬くならない「だんご」、 甘みの強い「みそ」など。

 関西の山間部や海岸地帯で在来種としてつくられ、特に瀬戸内海沿岸や島の畑に昭和30年代半ばまで栽培され、自家用に消費されていた麦です。 

 いつのころから我が国で栽培されていたのかは定かではないようです。やせ地にも育ち、あまり肥料も必要としないし、病害にもかなり強いようで、古くから栽培されていたのではないかと言われています。

《利用方法》
①モチ性大麦はモチ米には及びませんが混ぜると柔らかさを増します。 
②「だんご」にした場合、冷えても硬くなりにくいようです。
③「麦ごはん」にしたとき、普通の麦ごはんよりもボロボロになりにくいです。
④デンプンがアミラーゼで分解しやすいので消化がよい。(アミラーゼとは膵臓で作られる酵素の1つです。 食べ物が食道を通り、胃で溶かされて、十二指腸に到着すると、そこに膵液と胆汁が加わって、本格的な消化が始まります。 この膵液にはアミラーゼ、トリプシン、リパーゼなどの消化酵素が含まれています。)

具体的な用途としては
1、だんご: できるだけ細かいフルイに通して製粉したものに、粉と同量の水を加えて、よく練り合わせる。これを適当な大きさに切り、丸めて、味噌汁の中に入れれば「だんご汁」のできあがりです。 
 また、丸めた生地を少し押し広げるか、両指で押さえて、沸騰している湯の中にドップリ入れ、4~5分たって浮き上がったものを取り出す。 これに黄な粉やあんこを付けてもいいんじゃない。
2、麦ごはん:「もち性大麦」は紫色をしていますが、精白して白くしておく。これをそのままか押し麦にして、米と一緒に炊けば麦ごはんとなります。
3、その他の加工品: 麦芽や麹に含まれているデンプン分解酵素で分解されやすいので、発酵原料として有用です。 たとえば、味噌に「モチ性大麦」を加えると糖分が増え甘味の強い味噌となるでしょう。 また、麦から取り出したモチデンプンは製菓材料としても適しているようです。

《栽培方法》
 大麦、裸麦の作り方とほぼ同じです。 この「モチ性大麦」は草丈が高く倒れて伏せやすい品種になるので、多肥料を避けて、根元の土寄せや土入れによって倒れを防ぐことが必要になります。 また熟期が早いので、スズメなどに食べられないように注意する必要があります。
(1) 種まきの時期: 
 近畿、中国地方で、10月下旬から11月中旬までが適期と言われています。 12月上旬まで種まきはできるようですが、種まきが遅くなると麦が実るのも遅れて収穫量が少なくなります。
(2) 種まきの量: 栽培方法によって違ってくると思いますが、すじまきで土寄せができるようにすると、1反当たりのタネ麦の量は5~6kgとなります。 (1反は300坪で約10アールです。)
(3) 肥料の量: 畑が肥えてるかやせてるかにより異なります。 畑が肥えてる場合は肥料なしでいいのですが、普通の畑では普通大麦の半分の肥料を施せばいいと言われています。 肥料の全量が元肥で窒素、リン、カリ共に1反当あたり5kgぐらいです。
(4) 手入れ: 
 霜柱が高くたつ土質では、麦の根が浮き上がるのを防ぐために麦ふみをすることになります。 麦ふみは、土が乾燥してる時にした方が良いそうです。 3月中旬に除草と土寄せをします。 土入れをすればさらに良くて倒れ防止になります。 その他除草剤をまくなどをされる人は、普通大麦に準じます。
(5) 収穫:
 5月下旬~6月上旬に、実った麦の実を圧縮して液汁が出なくなれば刈り取り時期です。 気温の高い地方では収穫時期が早くなるので注意してくださいね。 収穫量は通常1アールで32~37kgで平均値は34kgのようです。



価格:300円
ただいま在庫切れです。

高級香り米と言われるジャスミン米(モミ) (岡山県内産)

 高級香り米として知られるのが「ジャスミン米」ですよね。

ジャスミン米は、インディカ米です。日本国内で販売されているジャスミン米の多くはタイ王国産の輸入品です。 日本で一般に食べられているのはジャポニカ米ですから、ジャスミン米を使う料理には適しません。 そうです。インディカ米とジャポニカ米は違うのです。 タイ王国で栽培させているタイ米の最高級米が、香りの良いジャスミン米と言われているようです。 香りが良いので熟睡できるとか? 夜、ぐっすり眠れない人は、食べてみるのもいいんじゃないかな?

価格:300円
在庫数 : 2
注文数:


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