商品一覧


2017「よもぎカステラ」 岡山県内産天然ヨモギ使用

 3月13日(月)現在、ヨモギの新芽を採取しています。

2017年
「よもぎカステラ」
 休耕田に自然に自生している ヨモギ を使用して焼き上げたカステラです。
 ヨモギが入ってるのが見てわかるほどです。(写真を昨年のものです。)


価格:150円
在庫切れです。 お問い合わせください。 tel: 080-5758-7508

備中産のオーガニックな栗を使って作った饅頭 略して「びっ栗饅頭」

 30年以上無農薬、有機栽培の和栗を使っています。

価格:180円
在庫切れです。 お問い合わせ願います。

備中 黒米(品種:おくのむらさき)1合(岡山県産)


価格:200円
在庫数 : 10
注文数:

備中産 黒大豆(岡山県産)

  やわらかく風味の良い 煮豆用の高級食材として、 正月の縁起物として人気があります。

 黒大豆(黒丹波)は古くからお隣の兵庫県丹波地方で栽培されていた在来種の黒豆です。 大豆としては極大粒で種皮の表面に白い「蝋粉(ろうこ)」を生じるのが特徴です。

 黒丹波は、古くから栽培されてきた黒大豆で、百粒重が80g~90gになる世界に類を見ない極大粒です。 岡山県には昭和40年代後半ごろに導入され、現在では全国一の産地となり、岡山のブランドにされてるようです。

 黒大豆は、同じ畑で毎年栽培する「連作」や酸性の強い畑や、水分の多い畑では生育が悪くなるので、畑の選定やたい肥や石灰を漉き込む、「土づくり」、「排水対策」が極めて大事となります。

 黒大豆の栽培は、毎年6月中旬ごろ、畝に種をまきますが、鳥に蒔いた豆を食べられることが多いので、最近は種苗トレーに種を蒔いて苗を育てて植え付けしています。生育中は雑草除去や倒伏防止と排水対策をを兼ての畝間の土を株元に寄せる「中耕培土(ちゅうこうばいど)」、害虫や病気から大豆を守る「防除」などを行います。  開花後の8月中旬ごろからサヤがつき始め、11月末ごろにはサヤが褐色になると株本から切断するか抜き取って「収穫」します。 その後、畑で数本ずつ立てかける「島立て(しまだて)」天日乾燥、サヤから豆粒を取り出す「脱穀(だっこく)」、「陰干し」による仕上げ乾燥、大きさ別に「選粒」、しわ粒や扁平粒を取り除く「手選別」など多くの手間をかけています。 岡山県の黒大豆の生産量と栽培面積は、全国1位と言われています。

 黒大豆の成分は白大豆とほぼ同じで良質なたんぱく質と、脂質が豊富に含まれていて、大豆サポニンや大豆レシチン、イソフラボンと言った機能性成分も含まれているようです。 さらに黒大豆の種皮には抗酸化作用をもつアントシアニンが多く含まれていると言われています。

塩飽農園では、黒大豆、麦麹、あら塩だけで味噌を作っています。 ちなみに5年物の味噌が評判がいいです。

◎主な栄養成分:タンパク質、食物繊維、脂質、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄、カリウム、カルシウム
◎エネルギー:417kcal (大豆) ※「日本食品標準成分表2010」から引用。可食部100g中の数値です。
◎主な生産地:近畿地方(京都府、兵庫県)、中国地方(岡山県)、四国地方(愛媛県)。  ※。 
◎体への働き:☆体を元気にする。代謝アップ。血行促進。胃腸を整える。骨粗しょう症予防。 
◎豆の区分:脂質グループ 
◎豆の特徴:極大粒。楕円形が熟すと丸くなる。
◎豆の原産地:中国
◎主な食べ方:煮豆、豆腐、味噌、枝豆。

価格:200円
在庫切れです。秋の収穫後までお待ち下さい。お問合せ下さい。

備中 極小粒黒大豆(黒千石大豆)

 小粒で病気に強く、皮は黒く、中身は緑色の珍しい豆。

減反の田んぼで、麦の輪作作物として作付けが始まり、古くは緑肥用作物や馬の飼料として栽培されていたようです。時とともに栽培されなくなった豆です。

ところが、抗がん作用、抗アレルギーに関与する成分があると発表されたとたんに注目され、いまや黒千石大豆茶、納豆などいろいろな加工品が出回るようになりました。

黒大豆よりも味が濃く、炒って米と一緒に炊くと香ばしい紫色の豆ごはんができます。煮豆や豆餅の材料としても使われています。


価格:200円
在庫数 : 6
注文数:

備中産 金時豆 (岡山県産)

いんげん豆で一番多くつくられている。

 いんげん豆の代表的な種類で、日本で栽培されているインゲン豆の半分以上が金時豆と言われています。 豆の形が整っていて食味が優れているため、煮豆に適しています。 なかでも生産量が多い品種の「大正金時」は、粒が大きく美しい赤紫色で「赤いんげん」とも呼ばれているようです。

◎主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、食物繊維、ビタミンB1、鉄、カリウム、カルシウム。
◎エネルギー:333kcal(いんげん豆)
◎主な生産地:北海道(十勝、網走) 
◎体への働き:☆体を元気にする。免疫力アップ。胃腸を整える。疲れをとる。 
◎豆の区分:炭水化物グループ 
◎豆の特徴:だ円形で大粒、赤紫色。
◎豆の原産地:中南米(いんげん豆)
◎主な食べ方:煮豆、洋風の煮込み料理、甘納豆など


価格:200円
在庫数 : 5
注文数:

備中 オーガニックな 秋ささげ

 江戸時代、切腹を連想させる小豆の代用として、武家社会だった関東で赤飯に使われる豆がささげです。

 ささげは、アフリカ原産のものが中国を経て渡来したとされる。日本では平安時代にはすでに「大角豆」の名前で記録が残されているようです。形は小豆に似ていますが、植物分類学上は同じササゲ属ながら別種とされます。小豆より全体に角張っていて、へそが丸く黒い輪郭をもつのが特徴です。

 長細いサヤを牙に見立てて「細々牙」としたとか、サヤが上を向いていて、ものをささげ持っているように見えるからとか、名前の由来には諸説あるようです。

 日本では主に関東より南の温暖な地で栽培され、ほとんどが赤い色の品種です。また、昭和30年代までは国内栽培が盛んでしたが、現在国内で流通しているささげは、80%以上が中国やタイから輸入されているようです。日本では沖縄や岡山が主力の生産地です。(他の主な生産地は秋田県、山形県、岐阜県)

 煮ても皮が破れにくいささげは、関東では小豆の代わりに赤飯に用いられます。 小豆は煮た時に皮が破れやすく「腹切れする豆は切腹に通じる」として武士のあいだで嫌われたためのようです。

価格:200円
在庫数 : 5
注文数:

備中産 銀杏(ぎんなん) 岡山県内産
茶碗蒸しにしたり、焼いたりして食べることもできますが、種として銀杏を育てることもできますよ。
価格:200円
在庫数 : 0 袋

幸福を呼ぶ豆 黒目豆 (備中産)

この黒目豆は、今年こちら(備中)で収穫したものです。食べることもできますが、種として植えることもできますよ。無農薬で栽培したもので、収穫後も防虫剤や種子消毒など、一切していません。


アメリカ南部では「幸福を呼ぶ豆」として、正月料理に欠かせない豆だとか。

 ささげの仲間の「黒目豆」は、へその周囲が黒い輪になっていて、それが目のように見えることから、「黒目豆(くろめまめ)」と言われるようです。 英語では「ブラックアイド・ビー(blackeyed peas)」と言うようです。 日本へはアメリカから輸入されることが多いようですが、インドから中東にかけての地域でも栽培されています。
 ささげは、アフリカが原産地で、そこからヨーロッパへ伝わり、さらにアメリカ大陸へと伝わりました。 「黒目豆」は、奴隷として連れ出されたアフリカの人たちによって西インド諸島やアメリカ南部へもたらされました。そのため、「黒目豆」はアフリカ系アメリカ人のソウルフードとして、欠かせない食材のようです。 日本では、新年におせち料理やお雑煮を食べますが、アメリカ南部では「黒目豆」を新年に「福豆」として飛べる習慣があるようです。 ハムやベーコンと一緒に煮込んだり、サラダとして食べるようです。 また、米と一緒に炊き込む「ホッピン・ジョン(hoppin john)」も、アメリカ南部の家庭のお決まりの料理として有名だとか。
 黒目豆は、水でもどす必要がなく皮に渋みが少ないため、日本では白あんにされるようです。 ベトナムではデザートの材料として使われるようです。
■主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、食物繊維、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2。
■エネルキー:336kcal(ささげ)。 
■主な生産地:アメリカ、インド。
■主な食べ方:煮込み料理、白あん、スープなど。





価格:200円
在庫数 : 1
注文数:



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