商品一覧


ペットボトル入りのお米 マイペット2(2ℓ×2本) 岡山県産

  取り扱いしやすいペットボトルに入ったお米です。


価格:1,500円
在庫数 : 10
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備中  蓮華蜂蜜(純粋国産はちみつ)

れんげのハチミツです。


価格:2,500円
在庫数 : 1
注文数:

備中 オーガニックな 秋ささげ

 江戸時代、切腹を連想させる小豆の代用として、武家社会だった関東で赤飯に使われる豆がささげです。

 ささげは、アフリカ原産のものが中国を経て渡来したとされる。日本では平安時代にはすでに「大角豆」の名前で記録が残されているようです。形は小豆に似ていますが、植物分類学上は同じササゲ属ながら別種とされます。小豆より全体に角張っていて、へそが丸く黒い輪郭をもつのが特徴です。

 長細いサヤを牙に見立てて「細々牙」としたとか、サヤが上を向いていて、ものをささげ持っているように見えるからとか、名前の由来には諸説あるようです。

 日本では主に関東より南の温暖な地で栽培され、ほとんどが赤い色の品種です。また、昭和30年代までは国内栽培が盛んでしたが、現在国内で流通しているささげは、80%以上が中国やタイから輸入されているようです。日本では沖縄や岡山が主力の生産地です。(他の主な生産地は秋田県、山形県、岐阜県)

 煮ても皮が破れにくいささげは、関東では小豆の代わりに赤飯に用いられます。 小豆は煮た時に皮が破れやすく「腹切れする豆は切腹に通じる」として武士のあいだで嫌われたためのようです。

価格:280円
在庫数 : 1
注文数:

備中 大納言 100g(岡山県産)

 甘納豆や和菓子に利用価値が大きく、小豆より大粒で煮くずれしにくい。
 粒の大きさが小豆よりも大きいものを大納言(だいなごん)というそうです。〔具体的には、5.8mmフルイに留まる大きさで大納言銘柄の品種。 と言うことは、大納言品種の豆でも5.8mmより小さければ大納言じゃないのかな?〕 大納言は煮た時に皮が破れにくい性質があり、「腹切れ」が生じにくいことから、切腹の習慣のない公家にたとえて、その官位である「大納言」と名付けられたのではないだろうかと言われています。   また、豆の形が大納言がかぶった烏帽子に似ている事が名前の由来という説もあるようです。

 江戸時代には、大納言より小粒なため「中納言」、「少納言」と名付けられた品種ができ、現在も一部の地域で栽培されているようです。 大納言の栽培面積が大きいのは北海道(渡島、檜山地方)で、「ほまれ大納言」、「とよみ大納言」、「アカネダイナゴン」などの品種が栽培されています。 北海道以外では、岩手県-ベニダイナゴン。 山形県-アカネダイナゴン。 新潟県-ベニダイナゴン。 京都府-京都大納言、丹波大納言。 兵庫県-丹波大納言。
  大納言は色つやが良く、大粒で煮くずれしにくい性質があるため、和菓子のなかでも甘納豆、鹿の子(かのこ)などといった豆粒の形をそのまま生かした食品の原料として使われることが多いようです。

◎主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、食物繊維、鉄、カリウム、ビタミンB群
◎エネルギー:339kcal (小豆)
◎主な生産地:京都府、兵庫県の一部。 
◎体への働き:☆むくみ解消。体を元気にする。免疫力アップ。胃腸を調える。編血の予防。 
◎豆の区分:炭水化物グループ 
◎豆の特徴:ほかの品種に比べて大粒で赤い。
◎豆の原産地:アジア
◎主な食べ方:小倉あん、甘納豆

価格:300円
在庫数 : 3
注文数:

備中 黒米(品種:おくのむらさき)1合(岡山県産)


価格:250円
在庫数 : 12
注文数:

備中だるまささげ (岡山県産)

2017年夏!

備中産だるまささげを収穫しています!

新豆で赤飯を作って食べよう!


横から見るとだるまに見える愛らしい豆。

 ささげの原産地はアフリカのようです。 アフリカ原産のささげが中国を経て平安時代には日本に入って来ていたようです。 その頃は、「大角豆」と言われていたようで、江戸時代には紅色から「紅豆」とも呼ばれていたようです。

 ささげという名前の由来はいくつかあるようですが、豆の細いサヤを小さな牙に見立てて「細々牙(ささげ)」と呼ぶ説と、豆のサヤが物を捧げるかのように上を向いてなるから、ささげと呼ばれるようになった説があるようです。 どちらにせよ、豆のなってる状態を見て名前を決めたようですね。

 ささげにも品種があるようで、大粒種と小粒種があり、こちら備中産のささげは大粒種です。 沖縄には黒ささげがあるようです。

 江戸時代、武士の家などでは、あずきに代わってささげを赤飯に使われるようになったそうです。 小豆は煮たときに皮が破れやすいので、豆の皮が破れることを「腹切れ」と呼ばれ、「切腹」を連想させるからと、煮ても皮が破れにくい ささげ豆を赤飯に使うようになったそうです。 我が家は、昔から農業だったのか、小豆で赤飯を炊いていますけど。

 ささげは、小豆よりも煮崩れしにくいのでキレイな仕上がりになるようです。 地元(備中産)のものは、食味、色味がよいとの評判です。

 種皮の赤い色素にはポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれており、抗酸化作用や視力を向上させる効果があるとも言われているようです。 だから、皮ごと食べられるように調理したいですよね。

◎主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、カリウム、食物繊維、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2
◎エネルギー:336kcal (ささげ)
◎主な生産地:岡山県。  ※日本国内で流通しているささげは、8割以上が中国やタイから輸入されているようです。日本では沖縄県や岡山県が主力の生産地のようです。 日本国内のささげのおもな産地は、岡山県、沖縄県、秋田県、山形県、岐阜県のようです。
◎体への働き:☆代謝のアップ。体を元気にする。免疫力アップ。胃腸を整える。貧血の予防。 
◎豆の区分:炭水化物グループ 
◎豆の特徴:へこみがあり、だるまのような形状。
◎豆の原産地:アフリカ
◎主な食べ方:あん、甘納豆、赤飯など。


価格:280円
在庫数 : 10
注文数:

備中だるまささげ(種子)

 備中だるまささげは、農家がずーっと引き継いだ品種。

 一度でいいから、「だるまささげ」を植えて栽培してみたい! と思ってる人向けの種子です。

 安心してください! 食べることもできまよ。 種用としての消毒などの処理は全くしていません。 

◎1袋100gで約500粒の豆があります。2粒づつ30cm間隔で植えると、30㎡の土地が必要になります。 発芽率は100%ではありません。鳥に食べられこともあります。 プランターなどで苗作りしてから、畑に植える方がいいかと思いますが、その分、手間がかかります。

◎先日(2016年2月27日土)、「だるまささげは、いつごろ植えたらいいんですか?」って問い合わせがありました。 「こちらでは、4月20日ごろから5月のゴールデンウイークが終わるまでに植えるようにしていますよ。」って言いました。 また、「収穫はいつ頃ですか?」と言われ、「8月初旬くらいから、カリカリに熟れたものから、毎日、サヤごと収穫して天日干しして、脱穀しますよ。」って言いました。 わかってもらえただろうか?

◎「この備中だるまささげの種は食べれますか?」って、今日(2016年2月17日水)も問い合わせがありました。 関東方面の人からの問い合わせでした。 「母が、だるまささげを栽培して、赤飯を作って食べさせてもらったらおいしかったので、タネを買って母に渡して栽培してもらおうと思うのですが、栽培して収穫するまでまてないので、たくさん買って食べてから種をまきたいんですよ。」  との問い合わせでした。

価格:280円
在庫数 : 5
注文数:

備中びっ栗 無農薬有機栽培の生栗(銀寄)1キロ

今年2016年も栗が生り落ちてきました。 でも今年は栗が少ないようです。

栗の渋皮煮でご利用されていることがあります。
栗は特に選別していません、大小の大きさの栗が混ざっています。

秋の味覚と言えばやっぱり栗です。
栗は、ほとんどが銀寄という品種ですが他の品種が混ざっています。
「銀寄」は、数多くある栗の品種の中でも最高峰!と呼ばれているのかどうかは知りませんが、栗の中でも品質トップクラス、甘くて大きくてホクホクの塩飽農園産無農薬有機栽培の銀寄栗です。
 中生品種で、甘味が強くて果肉は粉質です。いわゆる「ホクホクで甘い」という食感です。高級菓子の原料としても大変人気が高い品種のようです。

栗ごはんの作り方はこちら http://cookpad.com/search/%E6%A0%97%E3%81%94%E9%A3%AF

生栗の発送は、9月末~10月初ごろまでです。 

 冷凍栗(圧力ナベで煮て、栗を包丁で真っ二つ割り、スプーンで掘り出して冷凍にしたもの)がありますので、お問い合わせください。 tel: 080-6313-6856

価格:650円
栗が無くなりました。TEL:080-5758-7508 

備中産  もち米   岡山県産

 わが家は、昔からもち米も栽培しています。 うちのおばあさんがモチが好きで、自家栽培のもち米で毎年正月用のもちをついています。 きめ細かくのびが良いのが特徴のもち米です。

価格:150円
在庫数 : 10
注文数:

備中産 らっきょう(根っこや葉付き)  1kg

  ラッキョウの旬(収穫)は6月ですが、3月から4月の若取りラッキョウは、エシャレットとして利用される人もいます。 
 1kgで根っこも葉も付いた、いわゆる掘り出した状態なので、苗として植えて栽培することもできますよ。
 根や葉がある泥付きの物がおすすめです。

 スーパーなどで販売されている「洗いラッキョウ」は、葉や根を取って洗って薄皮をむいたもので、すぐに芽が伸びるのでお買い上げ後は早めに漬けた方がいいですよ。

 古くから珍重された薬用食物のラッキョウは、中国から伝来し、心臓病、婦人病、整腸に良いとされ、奇病や疫病の流行するときには、「ラッキョウを食べろ!」と言われたようです。 昔はどこの里山でも、家では梅干しとラッキョウ漬けだけは、なにがあっても漬けておかなければと、手作りが当たり前のようでしたが、今ではほとんどの人が市販品に頼っているようです。 面倒でも、添加物なしの自分だけのラッキョウ漬けを楽しみたいものです。

 ラッキョウはユリ科で、ニンニクやネギの仲間です。 独特の辛さと臭みは、硫化アルリという刺激成分のようです。 ビタミンB1の吸収を助け、整腸をするという薬効は、ねぎ類に共通のものです。 このビタミンB1の不足は、神経のイライラや心臓の故障を引き起こすようです。
 
激しい運動や動労のあと、蒸し暑い夏などには、特に多く必要となります。体がだるく、夏バテ、夏負けになるのもビタミンB1不足の場合が多いとのことです。 蒸し暑くて食欲が進まない時にはラッキョウ漬けが力を発揮してくれると思います。
 また、血液の酸毒化防止をして、血液の循環を助けるようです。 そして、保温作用があり、血行を良くするので、冷え症、生理痛、下痢にもよく胃腸の働きをよくし、ぜんそくにもいいらしいです。 抗菌作用も強く、腸内の有害菌を抑え、有効菌を育てるので病気にかかりにくい体を作りたいものです。
 泥付きのラッキョウが店頭に出回る6月、少し放っておくと、すぐに芽が出てきます。 この精気が我々の健康のための原動力となのでは。 今年はぜひ、ラッキョウ漬けやラッキョウ酒作ってみたいものです。 ラッキョウ酒は、ヒゲ根を付けたままの方が薬効があるようですよ。

◇塩ラッキョウの漬け方◇
 
古くから風土病を寄せ付けないとの言い伝えがある日本の伝統的な保存食です。
 
ラッキョウは、手に入れたその日のうちにすぐ洗い、ヒゲ根も頭も切らず、塩水につけてしまうのが大切です。 そうしないとどんどん芽が伸びてきます。 いったん漬けこめば安心です。後は暇をみて、ゆっくり本漬けすればいいでしょう。
 
ラッキョウ4kgの場合、塩が300gで水が300ccの海水くらいの塩加減の塩水に漬けて、落としブタをして軽く重しをして、漬物容器には紙で密封して冷暗所に保存します。 3週間ほどすれば、少し酸味が出始めるので食べれるようになります。

◇ラッキョウの甘酢漬け◇

 ラッキョウ4kg、梅酢または普通の酢7カップ(梅酢は塩分が違うので加減したしてください)、はちみつまたは三温糖3カップの割合で作ります。
 
ラッキョウは根も頭も切らずに、塩ラッキョウにします。または、梅酢であら漬けします。
 
あら漬けしてから2週間目にザルに上げて水を切ります。 ヒゲ根や頭を切って形を整えてから日光に当てて干してから、広口ビンなどに移します。
 
つけ汁に、はちみつまたは三温糖を入れて、一度煮立てて良く溶かしてから冷まします。 この汁をラッキョウがひたひたになるくらい注いで、赤唐辛子を2~3本を防腐のために入れ、紙ブタをして保存します。 長く漬け込むほど、色も味も良くなります。食べられるようになるのは1ヶ月位たってからです。

価格:700円
在庫切れ、秋の収穫までお待ち下さい。予約受付中です。お問合せ下さい。


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