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2017「よもぎカステラ」 岡山県内産天然ヨモギ使用

 3月13日(月)現在、ヨモギの新芽を採取しています。

2017年
「よもぎカステラ」
 休耕田に自然に自生している ヨモギ を使用して焼き上げたカステラです。
 ヨモギが入ってるのが見てわかるほどです。(写真を昨年のものです。)


価格:150円
在庫切れです。 お問い合わせください。 tel: 080-5758-7508

2017年収穫 モチ性大麦【弥冨モチ】(150g)

http://blog.goo.ne.jp/a409s/e/70e7598832bf588a9e531a633c6d7726

珍種 豊富な用途、ヤセ地対応、耐病性。
 うまい「麦ごはん」、 硬くならない「だんご」、 甘みの強い「みそ」など。

 関西の山間部や海岸地帯で在来種としてつくられ、特に瀬戸内海沿岸や島の畑に昭和30年代半ばまで栽培され、自家用に消費されていた麦です。 

 いつのころから我が国で栽培されていたのかは定かではないようです。やせ地にも育ち、あまり肥料も必要としないし、病害にもかなり強いようで、古くから栽培されていたのではないかと言われています。

《利用方法》
①モチ性大麦はモチ米には及びませんが混ぜると柔らかさを増します。 
②「だんご」にした場合、冷えても硬くなりにくいようです。
③「麦ごはん」にしたとき、普通の麦ごはんよりもボロボロになりにくいです。
④デンプンがアミラーゼで分解しやすいので消化がよい。(アミラーゼとは膵臓で作られる酵素の1つです。 食べ物が食道を通り、胃で溶かされて、十二指腸に到着すると、そこに膵液と胆汁が加わって、本格的な消化が始まります。 この膵液にはアミラーゼ、トリプシン、リパーゼなどの消化酵素が含まれています。)

具体的な用途としては
1、だんご: できるだけ細かいフルイに通して製粉したものに、粉と同量の水を加えて、よく練り合わせる。これを適当な大きさに切り、丸めて、味噌汁の中に入れれば「だんご汁」のできあがりです。 
 また、丸めた生地を少し押し広げるか、両指で押さえて、沸騰している湯の中にドップリ入れ、4~5分たって浮き上がったものを取り出す。 これに黄な粉やあんこを付けてもいいんじゃない。
2、麦ごはん:「もち性大麦」は紫色をしていますが、精白して白くしておく。これをそのままか押し麦にして、米と一緒に炊けば麦ごはんとなります。
3、その他の加工品: 麦芽や麹に含まれているデンプン分解酵素で分解されやすいので、発酵原料として有用です。 たとえば、味噌に「モチ性大麦」を加えると糖分が増え甘味の強い味噌となるでしょう。 また、麦から取り出したモチデンプンは製菓材料としても適しているようです。

《栽培方法》
 大麦、裸麦の作り方とほぼ同じです。 この「モチ性大麦」は草丈が高く倒れて伏せやすい品種になるので、多肥料を避けて、根元の土寄せや土入れによって倒れを防ぐことが必要になります。 また熟期が早いので、スズメなどに食べられないように注意する必要があります。
(1) 種まきの時期: 
 近畿、中国地方で、10月下旬から11月中旬までが適期と言われています。 12月上旬まで種まきはできるようですが、種まきが遅くなると麦が実るのも遅れて収穫量が少なくなります。
(2) 種まきの量: 栽培方法によって違ってくると思いますが、すじまきで土寄せができるようにすると、1反当たりのタネ麦の量は5~6kgとなります。 (1反は300坪で約10アールです。)
(3) 肥料の量: 畑が肥えてるかやせてるかにより異なります。 畑が肥えてる場合は肥料なしでいいのですが、普通の畑では普通大麦の半分の肥料を施せばいいと言われています。 肥料の全量が元肥で窒素、リン、カリ共に1反当あたり5kgぐらいです。
(4) 手入れ: 
 霜柱が高くたつ土質では、麦の根が浮き上がるのを防ぐために麦ふみをすることになります。 麦ふみは、土が乾燥してる時にした方が良いそうです。 3月中旬に除草と土寄せをします。 土入れをすればさらに良くて倒れ防止になります。 その他除草剤をまくなどをされる人は、普通大麦に準じます。
(5) 収穫:
 5月下旬~6月上旬に、実った麦の実を圧縮して液汁が出なくなれば刈り取り時期です。 気温の高い地方では収穫時期が早くなるので注意してくださいね。 収穫量は通常1アールで32~37kgで平均値は34kgのようです。



価格:300円
ただいま在庫切れです。

おかやまマルベリー(桑の実)ジャム 


価格:800円
お問い合わせください。

おかやま薄荷(日本ハッカの苗)

薄荷の新芽が伸びてきました。


秀美( シュウビ)は分からなくなりました。(見た目での区別が難しいため) はっきりとした品種がわからない薄荷苗(3種類の内のどれかです。)もあります。お問い合わせはTEL:080-5758-7508  までお願いします。

 おかやま薄荷の品種は3種類あります。 博美(ハクビ)、 緑美(リョクビ)、 秀美(シュウビ) という名前です。なんだか、美人ぞろいって感じの名前ですよね。 ご希望の品種がある場合には、品種指定をお願いします。名札を付けて発送します。 品種指定がない場合は、おかやま薄荷で発送します。


 「ハッカ」の苗の育て方

◎まずは土作りからですよね。
 1㎡に、発酵肥料5kg、油粕を両手に1杯、化学肥料を軽く両手で1杯、石灰も両手に軽く1杯を入れて石などの異物を取り除きながら深さ15cm程度に混ぜ込みます。 ハッカはPH6.5以上のアルカリ性の土地を好みますので、毎年石灰を入れて土地を中和したほうがいいでしょう。

◎ポットや鉢植えで育てる場合
 鉢なら最低7号鉢(3.5ℓ 上側の直径が21cmくらい)が必要となります。草丈が60cm以上になるので、鉢が小さいと倒れる可能背が大きくなります。 ポットや鉢植えでの注意点は、水やりに心がけることです。ポットや鉢は限られた大きさしかありません。ややもすると乾燥させてしまい、せっかくの苗を死なせることになります。 できるだけ、地面で育てることをお勧めします。

◎植え方
 ポットでお届けしたおかやまハッカの苗をおろす(植えかえる)場合は、ポットの苗の高さが5cmくらいになるまではポットの中で育ててください。大きくなったら畑に穴を掘り、水を入れて湿らせてからおろします。 1年経って十分に根が増えたら、今度は根を掘り起こし植え直しにかかります。 時期は5月の初め頃が良いと思います。 根は地面から7cmくらい下に育っていますので、三本鍬などを使って注意深く掘り起こしてください。 枯れた根、死んだ根はカマや剪定ばさみなどで切って捨ててください。 

日本ゆかりのミントと言えば、おかやまハッカでしょう。

 スーッとした清涼感が魅力のハッカ(ミント)は、ガムや飴などの食品、
歯磨き粉や化粧品などの日用品、湿布薬や目薬などの医薬品にまで応用できる、大変身近なハーブです。 特に夏場の暑い時季は、ハッカを使った暑さ対策関連グッズが多く出回りますよね。 上手に活用すれば、エコ・節電にもつなげることができるかもしれません。

●世界的に有名な日本のハッカ
 日本ではじめてハッカの本格的な栽培をはじめたのが岡山県です。 江戸時代後期のことだとか。 その後、国内各地へ広まり、北海道まで伝わります。 後に北海道北見市のハッカ栽培は特に有名となり、昭和に入ると、ピーク時で世界シェア70%を誇っていたといわれています。

●ハッカの葉から採れるハッカ油とハッカ脳
 スーッとした香りは、ハッカの葉の裏の油腺に多く含まれる、メントールを主成分とした「ハッカ油」がもとになっています。 乾燥したハッカの葉を水蒸気蒸留して採取しますが、ハッカの葉から採れるハッカ油はごくわずかで、大変貴重です。 ハッカ油は、やや甘い香りが特徴で、薬局やドラッグストアで20mlを1,000円前後で手に入れることができます。   そんなハッカ油を冷却してメントール成分を結晶にしたのが「ハッカ脳」。 切れのある爽快な香りが特徴で、こちらも薬局やドラッグストアで5~10gを1,000円前後で手に入れることができます。 ハッカ油は精油ですが、ハッカ脳はクリスタル状の固形物です。  水に溶かしたりして使用する場合はハッカ油を、そのままの状態で使用する場合はハッカ脳を、と使い分けると便利です。

●万能さに脱帽! ハッカの効果効能
<健胃作用>  ハッカには、胃の働きを活発にして消化を促進する作用があります。 暴飲暴食の後や脂っこい食事の後などにハッカ油、あるいはハッカ脳をお湯やお茶に溶かして飲むと良いでしょう。 この場合、ハッカ油で2~3滴、ハッカ脳で1~2mm程度が目安です。

<抗菌・消臭作用>  ハッカには高い抗菌性があり、天然の防腐剤としても利用されています。 消臭作用もあるため、ハッカ油を水で薄めたものを部屋中にスプレーしてニオイ消しにしたり、ハッカ脳を芳香剤代わりにしたりして利用できます。

<鎮痛作用>  肩凝りや打ち身など、痛みを感じる部分にハッカ油をすりこむと、症状が緩和されます。 頭痛にも効果的なので、ハッカ油を
職場のデスクの引出しに常備している人もいます。 ハッカの香りには
心を安定させる効果もあり、「漂ってくる香りでリラックスできる!」と
周りの人たちからも好評のようです。

 純粋なハッカ油やハッカ脳は、口に入れても安全ですが、妊娠中の方は控えた方が無難です。 またハッカ油は、直接肌に塗っても問題ありませんが、強い刺激や、肌に合わないと感じたときは、使用を見合わせましょう。

●夏におすすめのハッカを使ったアイデア
お風呂に入れて>  ハッカ油なら4~5滴、ハッカ脳ならひとつまみをお風呂に混ぜて入浴します。 お湯の表面に浮いたメントールの成分が体に付着することで、湯上りの肌はスーッと涼やか。入浴後の発汗が抑えられるので、暑い日にぴったりです。

虫除けに>  ハッカは虫が嫌う香りとしても知られています。 水にハッカ油を混ぜたものを部屋中にスプレーしたり、網戸に吹き付けたりすることで、虫除け対策になります。 アウトドアが趣味の友達によると、ハッカ油のスプレーのおかげで、虫に刺される回数が激減したと話していました。 刺された箇所にスプレーすれば、かゆみも和らぐのだそうですよ。

のぼせ予防に>  首筋や耳の裏などにハッカ油を左右1滴ずつ塗るだけで、クールダウンすることができます。炎天下にいるときや、寝つきが悪いときなどにおすすめです。


 スーッとしたハッカの香りを嗅ぐと、心身ともにスッキリとした気分になり、体感温度が下がるといわれています。夏の暑い日は、ハッカの香りで涼やかに、元気に過ごしたいですね!


価格:300円
在庫数 : 8
注文数:

ちょっピリ心のこもった 一味唐辛子(岡山県産)

この一味は

うどん・そば・漬け物・野菜の煮物・キンピラごぼう・紅葉おろし等、ピリッと辛い味付けに・・・・・・

価格:250円
お問い合わせください。 注文いただいてから箱詰めします。

ぶどう マスカット・ニューベリーA 

岡山県産のマスカット・ニューベリーAです。 

ジュースやジャムなどの加工用に使われる人が多いです。 自分で作ったぶどうジュースは、やがてワインに変わり、その後酢になるまで楽しめます。 ぶどうは生で食べるのもいいのですが、ジュース、ワイン、酢と、4種類の味が楽しめるのも面白いです。

9月中ごろ~10月が収穫時期になります。

価格:2,300円
9月~10月の収穫となります。

イタリア米(カルナローリ) 玄米 1合(約140g)岡山県産

 2017年産イタリア米(元の品種:カルナローリ)を収穫しました。


価格:150円
在庫数 : 0 袋

ギフト米 1箱

 お中元などの贈り物としてご利用ください。


価格:1,500円
在庫数 : 1
注文数:

ギャバ(γ-アミノ酸)を生かせ⁉ 発芽前分づき玄米(岡山県産)
 この発芽玄米ですが、正確に言うと発芽前の玄米なんですよ。 ふつうの白米を炊くときと同じように吸水させて炊けば、食べるときには発芽玄米ごはんになってるっていうお米です。

発芽のパワーを最大限に高める「発芽ごはん」
 
玄米には、白米に比べ食物繊維や各種ビタミン・ミネラル・必須アミノ酸など、人間に必要な栄養素がバランスよく含まれています。 玄米の表面を薄く一皮はいだ発芽前分づき玄米は、有用成分を含む胚芽や澱粉子を残し、玄米の硬いシブ皮を取り除くことで水が浸透しやすく、浸漬すると約30分で発芽の準備を開始。
白米と比べても食べやすい、健康食に変身します。これが「発芽ごはん」です。

■天然ギャバ
栄養成分「ギャバ」が豊富 

「ギャバ(γ-アミノ酸)」が白米の約34倍も含まれており、脳の血流を活発にし、酸素供給を増加させ、脳の新陳代謝を促進することから、高血圧・動脈硬化・認知症等の予防効果が注目されています。


■食物繊維
便秘やダイエット、生活習慣病にも!

「発芽ごはん」に多く含まれる「食物繊維」が便秘を予防し、腸内の毒素を排出。また、脂肪を包み込んで吸収を遅らせ、余分な脂肪摂取の抑制やコレステロール&血圧を下げる効果も期待されています。


■マグネシウム
健康維持には不可欠なミネラル

マグネシウムは、脳の働きや神経を動かすには必要なミネラル分ですが、必要量を摂取するのが難しく、不足すると偏頭痛をはじめ筋肉・心筋の伸縮不全など生活習慣病全般に影響があるといわれています。


■ビタミンB1・ビタミンE
元気を保っていつまでも若々しく!  

「発芽ごはん」に含まれる「ビタミンB1」は肩こりや疲労回復に、また、「ビタミンE」は冷え性や老化防止に効果があるといわれています。


価格:300円
在庫数 : 10
注文数:

クルクミンが豊富と言われる 粉末ウコン(ターメリック   turmeric)

◎ウコンについての豆知識
・分類:ショウガ科ウコン属
・原産地:インドから、南・東南アジアなどの熱帯、亜熱帯の多雨地帯に栽培は広がってるようです。日本へは江戸時代に琉球に伝わり、1609年の薩摩藩の琉球侵略により江戸への貢物として贈られるようになったそうです。
・香り・栄養成分など:秋ウコンと春ウコンに含まれるクルクミンに、肝臓を休める、抗ガン、抗酸化などの作用があるようです。  紫ウコンはシネオールなどの精油成分を多く含み、胆汁の分泌を促して肝臓の働きを助けるようです。
・食べ方・利用方法:秋ウコンは料理の着色や風味付け、ウコン茶などにされることが多いようです。また、粉末にしたターメリックはインド料理などで用いられる香辛料として使われています。たくあんの色付けにも使われます。春ウコン、紫ウコンは漢方薬などに使われているようです。

本品は、自家栽培した秋ウコンを自家製粉した粉末ウコンです。 カレーや焼き飯、お好み焼き、たこ焼きなどの調理のさいの着色香辛料として利用しているものです。  うちのおばあさんは、コーヒーやお茶に入れて飲んでいます。
 自家製のため、化学肥料や農薬、殺虫剤を使用していません。 収穫後も、防腐剤、合成保存料・着色料等はいっさい使用しておりません。

価格:600円
在庫数 : 10
注文数:


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