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米(こめ)& 雑穀


備中産 白米(朝日) 1合  岡山県産

今では、岡山県内でも珍しい品種となりました。
昔は、すし米として人気があったようです。

もっちりと、噛み応えある お米です。

価格:150円
在庫数 : 50
注文数:

備中産  もち米   岡山県産

 わが家は、昔からもち米も栽培しています。 うちのおばあさんがモチが好きで、自家栽培のもち米で毎年正月用のもちをついています。 きめ細かくのびが良いのが特徴のもち米です。

価格:150円
在庫数 : 10
注文数:

イタリア米(カルナローリ) 玄米 1合(約140g)岡山県産

 2016年産イタリア米(品種:カルナローリ)は完売となりました。

しかし、バケツやコンテナーでちょっと栽培してみようかと思われてる方用の種モミになると思えるモミが少しですがあります。 ご希望の方は 080-5758-7508 までお問い合わせください。


 自分で栽培して調理し、食べるリゾットは最高じゃないかと思っています。

 2017年産イタリア米をご希望の方は、ご連絡いただければ栽培量を増やそうかと思います。

価格:150円
在庫数 : 0 袋

古代米の赤米(紅染めもち)玄米
赤米は、縄文時代に大陸から日本へはじめて伝わったとされる日本のお米のルーツとも言われています。邪馬台国や、大和朝廷に献上されていたのも赤米だったそうです。
価格:150円
在庫数 : 50
注文数:

自然から与えられたままの玄米 1合(岡山県内産)

  日本は大昔、豊芦原の瑞穂の国(とよあしはら‐の‐みずほのくに)と呼ばれていたそうです。 《神意によって稲が豊かに実り、栄える国》って意味らしく、日本国の美称のようです。 稲は、湿気の多い日本の風土にぴったりな穀物のようです。 昔も今も、日本人にとってはなくてはならない主食ではないでしょうか。
 自然から与えられたままの米、つまり精米していない、もみ殻だけを取ったままの米が玄米です。 もみ殻を取っただけなので、胚芽の部分もそのままで、糊粉層、果皮、種皮と言う部分も もちろんそのまま残っていますよ。 日本人が長い歴史のなかで、主食として食べてきた米は玄米でした。
 ところが、搗いて(精米して)皮も胚芽も取り除き、胚乳(米の中心部)の部分だけにした白米を、江戸時代ごろから食べるようになってきました。 そのため、「江戸わずらい」と呼ばれる脚気(かっけ)が流行しはじめ、病気が多くなったと言われています。


※玄米と白米では、栄養価には雲泥の差がある。
  白米、つまり胚乳だけの米の主成分は、でん粉と7%のタンパク質ですが、玄米や胚芽米の胚芽の部分は、糖質の代謝を助けるビタミンB1が、白米の4倍もあります。 このビタミンB1が身体から不足すると、体がだるい、手足がしびれる、居眠り、神経の炎症などの症状が現れると言われています。 おいらが、むかし学校の朝礼の時に倒れる子がいたのもビタミンB1不足からくる生理現象だったのだろうか?
 ビタミンB2も多く、成長促進因子で発育に欠かせないビタミンB2は、また皮膚を丈夫に美しく、体液の酸化を防ぎ、血液を浄める働きもあるそうです。 ナイアシンと言う成分も多いようで、これはガンを抑制する作用もあるとか。  
 骨を丈夫にするビタミンDもあるそうで、この頃の子どもが骨折しやすいもろい骨になったり、虫歯が多くなったのも、精米した穀類や甘いものの食べ過ぎや飲みすぎが原因かも知れません。
 胚芽の中には、生殖ビタミン、または、老化防止のビタミンとして知られるビタミンEがあり、不妊やインポテンツの人が、玄米食を続けるうちに子宝に恵まれる事もあったそうです。このビタミンEが欠乏すると生殖細胞が異常となり不妊症や流産などの原因になる事もあるようです。
 皮膚を美しくするビタミンFの含まれていて、ビタミンFが不足すると肌がカサカサになり、排卵不全や血尿を起こすとも言われています。
 また玄米には、肝臓を強めて老廃物を体外に排泄する大切な役目を果たすイノシントールや、制ガン作用のあるベーターシステロールという成分もあるようで、体力増進に役立つのはもちろん、解毒作用を強める力もあるようです。


価格:150円
在庫数 : 28
注文数:


備中 黒米(品種:おくのむらさき)1合(岡山県産)


価格:250円
在庫数 : 12
注文数:

高級香り米と言われるジャスミン米(モミ) (岡山県内産)

 高級香り米として知られるのが「ジャスミン米」ですよね。

ジャスミン米は、インディカ米です。日本国内で販売されているジャスミン米の多くはタイ王国産の輸入品です。 日本で一般に食べられているのはジャポニカ米ですから、ジャスミン米を使う料理には適しません。 そうです。インディカ米とジャポニカ米は違うのです。 タイ王国で栽培させているタイ米の最高級米が、香りの良いジャスミン米と言われているようです。 香りが良いので熟睡できるとか? 夜、ぐっすり眠れない人は、食べてみるのもいいんじゃないかな?

価格:300円
在庫数 : 2
注文数:

発芽前分づき玄米(備中産)
 この発芽玄米ですが、正確に言うと発芽前の玄米なんですよ。 ふつうの白米を炊くときと同じように吸水させて炊けば、食べるときには発芽玄米ごはんになってるっていうお米です。

発芽のパワーを最大限に高める「発芽ごはん」
 
玄米には、白米に比べ食物繊維や各種ビタミン・ミネラル・必須アミノ酸など、人間に必要な栄養素がバランスよく含まれています。 玄米の表面を薄く一皮はいだ発芽前分づき玄米は、有用成分を含む胚芽や澱粉子を残し、玄米の硬いシブ皮を取り除くことで水が浸透しやすく、浸漬すると約30分で発芽の準備を開始。
白米と比べても食べやすい、健康食に変身します。これが「発芽ごはん」です。

■天然ギャバ
栄養成分「ギャバ」が豊富 

「ギャバ(γ-アミノ酸)」が白米の約34倍も含まれており、脳の血流を活発にし、酸素供給を増加させ、脳の新陳代謝を促進することから、高血圧・動脈硬化・認知症等の予防効果が注目されています。


■食物繊維
便秘やダイエット、生活習慣病にも!

「発芽ごはん」に多く含まれる「食物繊維」が便秘を予防し、腸内の毒素を排出。また、脂肪を包み込んで吸収を遅らせ、余分な脂肪摂取の抑制やコレステロール&血圧を下げる効果も期待されています。


■マグネシウム
健康維持には不可欠なミネラル

マグネシウムは、脳の働きや神経を動かすには必要なミネラル分ですが、必要量を摂取するのが難しく、不足すると偏頭痛をはじめ筋肉・心筋の伸縮不全など生活習慣病全般に影響があるといわれています。


■ビタミンB1・ビタミンE
元気を保っていつまでも若々しく!  

「発芽ごはん」に含まれる「ビタミンB1」は肩こりや疲労回復に、また、「ビタミンE」は冷え性や老化防止に効果があるといわれています。


価格:300円
在庫数 : 12
注文数:

2017年収穫 モチ性大麦【弥冨モチ】(150g)

http://blog.goo.ne.jp/a409s/e/70e7598832bf588a9e531a633c6d7726

珍種 豊富な用途、ヤセ地対応、耐病性。
 うまい「麦ごはん」、 硬くならない「だんご」、 甘みの強い「みそ」など。

 関西の山間部や海岸地帯で在来種としてつくられ、特に瀬戸内海沿岸や島の畑に昭和30年代半ばまで栽培され、自家用に消費されていた麦です。 

 いつのころから我が国で栽培されていたのかは定かではないようです。やせ地にも育ち、あまり肥料も必要としないし、病害にもかなり強いようで、古くから栽培されていたのではないかと言われています。

《利用方法》
①モチ性大麦はモチ米には及びませんが混ぜると柔らかさを増します。 
②「だんご」にした場合、冷えても硬くなりにくいようです。
③「麦ごはん」にしたとき、普通の麦ごはんよりもボロボロになりにくいです。
④デンプンがアミラーゼで分解しやすいので消化がよい。(アミラーゼとは膵臓で作られる酵素の1つです。 食べ物が食道を通り、胃で溶かされて、十二指腸に到着すると、そこに膵液と胆汁が加わって、本格的な消化が始まります。 この膵液にはアミラーゼ、トリプシン、リパーゼなどの消化酵素が含まれています。)

具体的な用途としては
1、だんご: できるだけ細かいフルイに通して製粉したものに、粉と同量の水を加えて、よく練り合わせる。これを適当な大きさに切り、丸めて、味噌汁の中に入れれば「だんご汁」のできあがりです。 
 また、丸めた生地を少し押し広げるか、両指で押さえて、沸騰している湯の中にドップリ入れ、4~5分たって浮き上がったものを取り出す。 これに黄な粉やあんこを付けてもいいんじゃない。
2、麦ごはん:「もち性大麦」は紫色をしていますが、精白して白くしておく。これをそのままか押し麦にして、米と一緒に炊けば麦ごはんとなります。
3、その他の加工品: 麦芽や麹に含まれているデンプン分解酵素で分解されやすいので、発酵原料として有用です。 たとえば、味噌に「モチ性大麦」を加えると糖分が増え甘味の強い味噌となるでしょう。 また、麦から取り出したモチデンプンは製菓材料としても適しているようです。

《栽培方法》
 大麦、裸麦の作り方とほぼ同じです。 この「モチ性大麦」は草丈が高く倒れて伏せやすい品種になるので、多肥料を避けて、根元の土寄せや土入れによって倒れを防ぐことが必要になります。 また熟期が早いので、スズメなどに食べられないように注意する必要があります。
(1) 種まきの時期: 
 近畿、中国地方で、10月下旬から11月中旬までが適期と言われています。 12月上旬まで種まきはできるようですが、種まきが遅くなると麦が実るのも遅れて収穫量が少なくなります。
(2) 種まきの量: 栽培方法によって違ってくると思いますが、すじまきで土寄せができるようにすると、1反当たりのタネ麦の量は5~6kgとなります。 (1反は300坪で約10アールです。)
(3) 肥料の量: 畑が肥えてるかやせてるかにより異なります。 畑が肥えてる場合は肥料なしでいいのですが、普通の畑では普通大麦の半分の肥料を施せばいいと言われています。 肥料の全量が元肥で窒素、リン、カリ共に1反当あたり5kgぐらいです。
(4) 手入れ: 
 霜柱が高くたつ土質では、麦の根が浮き上がるのを防ぐために麦ふみをすることになります。 麦ふみは、土が乾燥してる時にした方が良いそうです。 3月中旬に除草と土寄せをします。 土入れをすればさらに良くて倒れ防止になります。 その他除草剤をまくなどをされる人は、普通大麦に準じます。
(5) 収穫:
 5月下旬~6月上旬に、実った麦の実を圧縮して液汁が出なくなれば刈り取り時期です。 気温の高い地方では収穫時期が早くなるので注意してくださいね。 収穫量は通常1アールで32~37kgで平均値は34kgのようです。



価格:300円
ただいま在庫切れです。


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