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豆(まめ)


備中産 古代エジプトの主食 ソラマメ
 岡山県井原市で栽培したソラマメです。
価格:100円
在庫切れです。

幸福を呼ぶ豆 黒目豆 (備中産)

この黒目豆は、今年こちら(備中)で収穫したものです。食べることもできますが、種として植えることもできますよ。無農薬で栽培したもので、収穫後も防虫剤や種子消毒など、一切していません。


アメリカ南部では「幸福を呼ぶ豆」として、正月料理に欠かせない豆だとか。

 ささげの仲間の「黒目豆」は、へその周囲が黒い輪になっていて、それが目のように見えることから、「黒目豆(くろめまめ)」と言われるようです。 英語では「ブラックアイド・ビー(blackeyed peas)」と言うようです。 日本へはアメリカから輸入されることが多いようですが、インドから中東にかけての地域でも栽培されています。
 ささげは、アフリカが原産地で、そこからヨーロッパへ伝わり、さらにアメリカ大陸へと伝わりました。 「黒目豆」は、奴隷として連れ出されたアフリカの人たちによって西インド諸島やアメリカ南部へもたらされました。そのため、「黒目豆」はアフリカ系アメリカ人のソウルフードとして、欠かせない食材のようです。 日本では、新年におせち料理やお雑煮を食べますが、アメリカ南部では「黒目豆」を新年に「福豆」として飛べる習慣があるようです。 ハムやベーコンと一緒に煮込んだり、サラダとして食べるようです。 また、米と一緒に炊き込む「ホッピン・ジョン(hoppin john)」も、アメリカ南部の家庭のお決まりの料理として有名だとか。
 黒目豆は、水でもどす必要がなく皮に渋みが少ないため、日本では白あんにされるようです。 ベトナムではデザートの材料として使われるようです。
■主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、食物繊維、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2。
■エネルキー:336kcal(ささげ)。 
■主な生産地:アメリカ、インド。
■主な食べ方:煮込み料理、白あん、スープなど。





価格:100円
在庫切れです。秋の収穫までお待ち下さい。 お問合せ下さい。

備中産 白小豆(岡山県産)

白アンを作るなら白小豆がいいんですが、アンだけじゃないぞ!

そうです! 食べるだけじゃない!


タネとして栽培して楽しんでる方もいます。

価格:150円
ただいま在庫切れですが、少量なら用意できることもありますので、お問い合わせください。

備中産 うずら豆(岡山県内産)

うずら卵のようなまだら模様が目を引く!

 北海道開拓時代から栽培されてきたのが うずら豆 だとか。 見た目がうずら卵のようなまだら模様をしているから、その名前が付けられたようです。煮豆や甘納豆の原料として使用されることが多いようです。外国では煮込み料理やスープに使われているようですね。

◎主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、食物繊維、ビタミンB1、鉄、カリウム、カルシウム
◎エネルギー:333kcal (いんげん豆)
◎主な生産地:北海道(十勝地方、上川地方、石狩地方)。  主に製餡原料になるインゲン豆は日本国内で栽培されるより輸入が多いようです。いんげん豆等の主要輸入国は、アメリカ(1万2046t)、ミャンマー(9245t)、中国(7199t)、カナダ(5133t)、タイ(99t)  *データーは平成23年(1月~12月)のもので、財務省「日本貿易月表」から作成。 
◎体への働き:☆体を元気にする。免疫力アップ。食欲増進。 
◎豆の区分:炭水化物グループ 
◎豆の特徴:淡い褐色の地に赤紫の斑紋。
◎豆の原産地:中南米(いんげん豆)
◎主な食べ方:煮豆、甘納豆


価格:150円
在庫数 : 1
注文数:

備中産 金時豆 (岡山県井原市産)

いんげん豆で一番多くつくられている。

 いんげん豆の代表的な種類で、日本で栽培されているインゲン豆の半分以上が金時豆と言われています。 豆の形が整っていて食味が優れているため、煮豆に適しています。 なかでも生産量が多い品種の「大正金時」は、粒が大きく美しい赤紫色で「赤いんげん」とも呼ばれているようです。

◎主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、食物繊維、ビタミンB1、鉄、カリウム、カルシウム。
◎エネルギー:333kcal(いんげん豆)
◎主な生産地:北海道(十勝、網走) 
◎体への働き:☆体を元気にする。免疫力アップ。胃腸を整える。疲れをとる。 
◎豆の区分:炭水化物グループ 
◎豆の特徴:だ円形で大粒、赤紫色。
◎豆の原産地:中南米(いんげん豆)
◎主な食べ方:煮豆、洋風の煮込み料理、甘納豆など


価格:150円
在庫切れ、お問い合わせください。

備中産 大豆「黄大豆」(岡山県産)

「畑の肉」と呼ばれるほどの栄養豊富な大豆

 大豆は、紀元前2000年以前から中国で栽培されていたようです。 我が国に伝えられたのは、弥生時代初期とみられています。

 日本国内で広く栽培されるようになったのは鎌倉時代以降のようです。 大豆は「畑の肉」呼ばれるだけあって、現在では全国各地で栽培されています。 北海道、東北、関東、北陸、九州などの地域で栽培が盛んなようです。

 黄大豆のおもな分布:〇北海道-ユキホマレ、スズマル、〇青森県-おおすず、〇秋田県-リュウホウ、〇岩手県-ナンブシロメ、〇山形県・新潟県・富山県・石川県・福井県-エンレイ、〇宮城県-ミヤギシロメ、タンレイ、〇福島県・栃木県・群馬県・埼玉県-タチナガハ、〇茨木県-納豆小豆、〇東京都-その他(複数の品種が少量ずつ作付されているため代表品種がない。) 〇千葉県-フクユタカ、〇神奈川県-津久井在来、〇山梨県-あやこがね、〇長野県-ナカセンナリ、〇三重県・滋賀県・岐阜県・愛知県・静岡県-フクユタカ、〇和歌山県-その他、〇京都府-オオツル、〇大阪府-タマホマレ、〇奈良県・鳥取県・島根県・広島県・山口県・兵庫県・岡山県-サチユタカ、〇香川県・徳島県・高知県・愛媛県・大分県・宮崎県・福岡県・熊本県・佐賀県・長崎県・鹿児島県-フクユタカ

 大豆は熟した豆の色で種類が分かれています。黒大豆、青大豆、赤大豆、茶大豆といった色の大豆がある中で、我々がよく目にする大豆は種皮が黄白色か黄色の「黄大豆」です。 黄大豆は、豆の中でも一番品種が多く400種類を超えるとか。 黄大豆の主なものは、「フクユタカ」、「エンレイ」、「タチナガハ」、「ユキホマレ」などです。 黄大豆は全国の都道府県で栽培されていて、海外で栽培されている大豆もほとんどが黄大豆のようです。

 味噌、醤油、豆腐、納豆、大豆油などの加工品は、おもに黄大豆を原料として作られています。

◎主な栄養成分:タンパク質、食物繊維、脂質、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄、カリウム、カルシウム。
◎エネルギー:417kcal(大豆)
◎主な生産地:北海道 
◎体への働き:☆体を元気にする。代謝アップ。血行促進。胃腸を整える。骨粗しょう症の予防。 
◎豆の区分:脂質グループ 
◎豆の特徴:「大粒」 楕円形が熟すと丸くなる。
◎豆の原産地:中国
◎主な食べ方:煮豆、納豆、豆腐、醤油、味噌、塩ゆでなど

価格:150円
在庫切れです。お問合せ下さい。

備中産 いんげん豆(岡山県内産)

食べるだけじゃない!

タネとして栽培して楽しんでる方もいます。

価格:150円
売り切れです。予約受付中、お問合せ下さい。

備中産 青大豆(岡山県産)

 青大豆は黄色い大豆と比べて 「油分が少ない」 でも 「糖分が多い」 と成分がちがうようです。

 青大豆は普通の豆と比べて見た目は大粒だとか言われますが、うちの青大豆の大きさはそんなに違いませんけど。 風味豊かで甘みが強く、そして低脂肪でおいしい青大豆は希少価値が高い隠れた名品なんてことも言われているようですが、こちらでは、他の豆と同様に栽培してるので価格の差はないでしょう?


 青大豆のおもな分布:〇北海道-音更大袖(おとふけおおそで)、〇岩手県-青丸くん、〇山形県-秘伝豆、青大豆、黒神、〇宮城県-青大豆、〇新潟県-青大豆、岩手みどり、さとういらず、〇埼玉県-青山在来、行田在来、さとういらず、〇長野県-くらかけ豆、 〇福井県-おおだるま、岩手みどり、〇奈良県-あやみどり、〇兵庫県・岡山県-青大豆、〇福岡県-キヨミドリ、〇大分県-キヨミドリ、〇宮崎県-キヨミドリ


◎主な栄養成分:タンパク質、食物繊維、脂質、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄、カリウム、カルシウム。
◎エネルギー:417kcal(大豆)
◎主な生産地:山形県、宮城県、新潟県、兵庫県、岡山県。 
◎体への働き:☆体を元気にする。代謝アップ。血行促進。胃腸を整える。骨粗しょう症の予防。 
◎豆の区分:脂質グループ 
◎豆の特徴:「大粒」 楕円形が熟すと丸くなる。
◎豆の原産地:中国
◎主な食べ方:菓子、豆腐、醤油、味噌、納豆など

価格:200円
在庫数 : 10
注文数:

備中産 黒ささげ(別名:黒小豆) 岡山県内産

黒小豆 なのに、じつはささげの仲間。

 秋田県などでつくられる黒ささげは、栽培農家が減少しているようです。 黒ささげの多くはタイで栽培されるようになり「ブラックペルン」の名前で輸入されているようです。 黒ささげを使った赤飯は黒紫色になるのが特徴です。  沖縄でつくられる「黒小豆」は、小豆と言う名ですが、じつはささげなんだとか。 種皮の赤い色素にはポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれており、抗酸化作用や視力を向上させる効果があるとも言われているようです。 だから、皮ごと食べられるように調理したいですよね。

◎主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、カリウム、食物繊維、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2
◎エネルギー:336kcal (ささげ)
◎主な生産地:秋田県、沖縄県。 ※日本国内で流通しているささげは、8割以上が中国やタイから輸入されているようです。日本では沖縄県や岡山県が主力の生産地のようです。 
◎体への働き:☆代謝のアップ。体を元気にする。免疫力アップ。胃腸を整える。貧血の予防。 
◎豆の区分:炭水化物グループ 
◎豆の特徴:つやのある黒色。
◎豆の原産地:アフリカ
◎主な食べ方:あん、甘納豆、赤飯など

価格:250円
ただいま在庫切れです。お問合せ下さい。

備中産 くらかけ豆(岡山県産)

海苔のような香りに こりこりとした食感

 緑色の地に黒い斑点がある青大豆です。  この模様が、馬に鞍をかけたように見えることから名前が付いたそうです。 ゆでると海苔のような香りがして、こりこりとした食感になるのが特徴のようです。 香りを楽しむのなら、シンプルな塩ゆでがおすすめです。  とある郷土料理の「浸し豆」にも使われるようです。  この豆は香りと食感のよさで人気があるようです。

◎主な栄養成分:タンパク質、食物繊維、脂質、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄、カリウム、カルシウム。
◎エネルギー:417kcal(大豆)
◎主な生産地:長野県 
◎体への働き:☆体を元気にする。代謝アップ。血行促進。胃腸を整える。骨粗しょう症の予防。 
◎豆の区分:脂質グループ 
◎豆の特徴:「中粒」 楕円形が熟すと丸くなる。
◎豆の原産地:中国
◎主な食べ方:納豆、豆腐、醤油、味噌、塩ゆでなど

価格:250円
在庫数 : 4
注文数:


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