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豆(まめ)


備中産 金時豆 (岡山県井原市産)

いんげん豆で一番多くつくられている。

 いんげん豆の代表的な種類で、日本で栽培されているインゲン豆の半分以上が金時豆と言われています。 豆の形が整っていて食味が優れているため、煮豆に適しています。 なかでも生産量が多い品種の「大正金時」は、粒が大きく美しい赤紫色で「赤いんげん」とも呼ばれているようです。

◎主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、食物繊維、ビタミンB1、鉄、カリウム、カルシウム。
◎エネルギー:333kcal(いんげん豆)
◎主な生産地:北海道(十勝、網走) 
◎体への働き:☆体を元気にする。免疫力アップ。胃腸を整える。疲れをとる。 
◎豆の区分:炭水化物グループ 
◎豆の特徴:だ円形で大粒、赤紫色。
◎豆の原産地:中南米(いんげん豆)
◎主な食べ方:煮豆、洋風の煮込み料理、甘納豆など


価格:150円
在庫切れ、お問い合わせください。

備中産 くらかけ豆(岡山県産)

海苔のような香りに こりこりとした食感

 緑色の地に黒い斑点がある青大豆です。  この模様が、馬に鞍をかけたように見えることから名前が付いたそうです。 ゆでると海苔のような香りがして、こりこりとした食感になるのが特徴のようです。 香りを楽しむのなら、シンプルな塩ゆでがおすすめです。  とある郷土料理の「浸し豆」にも使われるようです。  この豆は香りと食感のよさで人気があるようです。

◎主な栄養成分:タンパク質、食物繊維、脂質、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄、カリウム、カルシウム。
◎エネルギー:417kcal(大豆)
◎主な生産地:長野県 
◎体への働き:☆体を元気にする。代謝アップ。血行促進。胃腸を整える。骨粗しょう症の予防。 
◎豆の区分:脂質グループ 
◎豆の特徴:「中粒」 楕円形が熟すと丸くなる。
◎豆の原産地:中国
◎主な食べ方:納豆、豆腐、醤油、味噌、塩ゆでなど

価格:250円
在庫数 : 2
注文数:

備中産 青大豆(岡山県産)

 青大豆は黄色い大豆と比べて 「油分が少ない」 でも 「糖分が多い」 と成分がちがうようです。

 青大豆は普通の豆と比べて見た目は大粒だとか言われますが、うちの青大豆の大きさはそんなに違いませんけど。 風味豊かで甘みが強く、そして低脂肪でおいしい青大豆は希少価値が高い隠れた名品なんてことも言われているようですが、こちらでは、他の豆と同様に栽培してるので価格の差はないでしょう?


 青大豆のおもな分布:〇北海道-音更大袖(おとふけおおそで)、〇岩手県-青丸くん、〇山形県-秘伝豆、青大豆、黒神、〇宮城県-青大豆、〇新潟県-青大豆、岩手みどり、さとういらず、〇埼玉県-青山在来、行田在来、さとういらず、〇長野県-くらかけ豆、 〇福井県-おおだるま、岩手みどり、〇奈良県-あやみどり、〇兵庫県・岡山県-青大豆、〇福岡県-キヨミドリ、〇大分県-キヨミドリ、〇宮崎県-キヨミドリ


◎主な栄養成分:タンパク質、食物繊維、脂質、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄、カリウム、カルシウム。
◎エネルギー:417kcal(大豆)
◎主な生産地:山形県、宮城県、新潟県、兵庫県、岡山県。 
◎体への働き:☆体を元気にする。代謝アップ。血行促進。胃腸を整える。骨粗しょう症の予防。 
◎豆の区分:脂質グループ 
◎豆の特徴:「大粒」 楕円形が熟すと丸くなる。
◎豆の原産地:中国
◎主な食べ方:菓子、豆腐、醤油、味噌、納豆など

価格:200円
ただいま在庫切れです。 お問い合わせください。

備中だるまささげ(種子)

 備中だるまささげは、農家がずーっと引き継いだ品種。

 一度でいいから、「だるまささげ」を植えて栽培してみたい! と思ってる人向けの種子です。

 安心してください! 食べることもできまよ。 種用としての消毒などの処理は全くしていません。 

◎1袋100gで約500粒の豆があります。2粒づつ30cm間隔で植えると、30㎡の土地が必要になります。 発芽率は100%ではありません。鳥に食べられこともあります。 プランターなどで苗作りしてから、畑に植える方がいいかと思いますが、その分、手間がかかります。

◎先日(2016年2月27日土)、「だるまささげは、いつごろ植えたらいいんですか?」って問い合わせがありました。 「こちらでは、4月20日ごろから5月のゴールデンウイークが終わるまでに植えるようにしていますよ。」って言いました。 また、「収穫はいつ頃ですか?」と言われ、「8月初旬くらいから、カリカリに熟れたものから、毎日、サヤごと収穫して天日干しして、脱穀しますよ。」って言いました。 わかってもらえただろうか?

◎「この備中だるまささげの種は食べれますか?」って、今日(2016年2月17日水)も問い合わせがありました。 関東方面の人からの問い合わせでした。 「母が、だるまささげを栽培して、赤飯を作って食べさせてもらったらおいしかったので、タネを買って母に渡して栽培してもらおうと思うのですが、栽培して収穫するまでまてないので、たくさん買って食べてから種をまきたいんですよ。」  との問い合わせでした。

価格:280円
在庫数 : 5
注文数:

備中産 黒ささげ(別名:黒小豆) 岡山県内産

黒小豆 なのに、じつはささげの仲間。

 秋田県などでつくられる黒ささげは、栽培農家が減少しているようです。 黒ささげの多くはタイで栽培されるようになり「ブラックペルン」の名前で輸入されているようです。 黒ささげを使った赤飯は黒紫色になるのが特徴です。  沖縄でつくられる「黒小豆」は、小豆と言う名ですが、じつはささげなんだとか。 種皮の赤い色素にはポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれており、抗酸化作用や視力を向上させる効果があるとも言われているようです。 だから、皮ごと食べられるように調理したいですよね。

◎主な栄養成分:炭水化物、タンパク質、カリウム、食物繊維、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2
◎エネルギー:336kcal (ささげ)
◎主な生産地:秋田県、沖縄県。 ※日本国内で流通しているささげは、8割以上が中国やタイから輸入されているようです。日本では沖縄県や岡山県が主力の生産地のようです。 
◎体への働き:☆代謝のアップ。体を元気にする。免疫力アップ。胃腸を整える。貧血の予防。 
◎豆の区分:炭水化物グループ 
◎豆の特徴:つやのある黒色。
◎豆の原産地:アフリカ
◎主な食べ方:あん、甘納豆、赤飯など

価格:250円
ただいま在庫切れです。お問合せ下さい。

備中産 白小豆(岡山県産)

白アンを作るなら白小豆がいいんですが、アンだけじゃないぞ!

そうです! 食べるだけじゃない!


タネとして栽培して楽しんでる方もいます。

価格:150円
ただいま在庫切れですが、少量なら用意できることもありますので、お問い合わせください。

備中 オーガニックな 秋ささげ

 江戸時代、切腹を連想させる小豆の代用として、武家社会だった関東で赤飯に使われる豆がささげです。

 ささげは、アフリカ原産のものが中国を経て渡来したとされる。日本では平安時代にはすでに「大角豆」の名前で記録が残されているようです。形は小豆に似ていますが、植物分類学上は同じササゲ属ながら別種とされます。小豆より全体に角張っていて、へそが丸く黒い輪郭をもつのが特徴です。

 長細いサヤを牙に見立てて「細々牙」としたとか、サヤが上を向いていて、ものをささげ持っているように見えるからとか、名前の由来には諸説あるようです。

 日本では主に関東より南の温暖な地で栽培され、ほとんどが赤い色の品種です。また、昭和30年代までは国内栽培が盛んでしたが、現在国内で流通しているささげは、80%以上が中国やタイから輸入されているようです。日本では沖縄や岡山が主力の生産地です。(他の主な生産地は秋田県、山形県、岐阜県)

 煮ても皮が破れにくいささげは、関東では小豆の代わりに赤飯に用いられます。 小豆は煮た時に皮が破れやすく「腹切れする豆は切腹に通じる」として武士のあいだで嫌われたためのようです。

価格:200円
在庫数 : 5
注文数:

備中産 古代エジプトの主食 ソラマメ
 岡山県井原市で栽培したソラマメです。
価格:100円
在庫切れです。

備中産 いんげん豆(岡山県内産)

食べるだけじゃない!

タネとして栽培して楽しんでる方もいます。

価格:150円
売り切れです。予約受付中、お問合せ下さい。

備中産 黒大豆(岡山県産)

  やわらかく風味の良い 煮豆用の高級食材として、 正月の縁起物として人気があります。

 黒大豆(黒丹波)は古くからお隣の兵庫県丹波地方で栽培されていた在来種の黒豆です。 大豆としては極大粒で種皮の表面に白い「蝋粉(ろうこ)」を生じるのが特徴です。

 黒丹波は、古くから栽培されてきた黒大豆で、百粒重が80g~90gになる世界に類を見ない極大粒です。 岡山県には昭和40年代後半ごろに導入され、現在では全国一の産地となり、岡山のブランドにされてるようです。

 黒大豆は、同じ畑で毎年栽培する「連作」や酸性の強い畑や、水分の多い畑では生育が悪くなるので、畑の選定やたい肥や石灰を漉き込む、「土づくり」、「排水対策」が極めて大事となります。

 黒大豆の栽培は、毎年6月中旬ごろ、畝に種をまきますが、鳥に蒔いた豆を食べられることが多いので、最近は種苗トレーに種を蒔いて苗を育てて植え付けしています。生育中は雑草除去や倒伏防止と排水対策をを兼ての畝間の土を株元に寄せる「中耕培土(ちゅうこうばいど)」、害虫や病気から大豆を守る「防除」などを行います。  開花後の8月中旬ごろからサヤがつき始め、11月末ごろにはサヤが褐色になると株本から切断するか抜き取って「収穫」します。 その後、畑で数本ずつ立てかける「島立て(しまだて)」天日乾燥、サヤから豆粒を取り出す「脱穀(だっこく)」、「陰干し」による仕上げ乾燥、大きさ別に「選粒」、しわ粒や扁平粒を取り除く「手選別」など多くの手間をかけています。 岡山県の黒大豆の生産量と栽培面積は、全国1位と言われています。

 黒大豆の成分は白大豆とほぼ同じで良質なたんぱく質と、脂質が豊富に含まれていて、大豆サポニンや大豆レシチン、イソフラボンと言った機能性成分も含まれているようです。 さらに黒大豆の種皮には抗酸化作用をもつアントシアニンが多く含まれていると言われています。

塩飽農園では、黒大豆、麦麹、あら塩だけで味噌を作っています。 ちなみに5年物の味噌が評判がいいです。

◎主な栄養成分:タンパク質、食物繊維、脂質、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄、カリウム、カルシウム
◎エネルギー:417kcal (大豆) ※「日本食品標準成分表2010」から引用。可食部100g中の数値です。
◎主な生産地:近畿地方(京都府、兵庫県)、中国地方(岡山県)、四国地方(愛媛県)。  ※。 
◎体への働き:☆体を元気にする。代謝アップ。血行促進。胃腸を整える。骨粗しょう症予防。 
◎豆の区分:脂質グループ 
◎豆の特徴:極大粒。楕円形が熟すと丸くなる。
◎豆の原産地:中国
◎主な食べ方:煮豆、豆腐、味噌、枝豆。

価格:300円
在庫数 : 8
注文数:


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